ダイヤモンドラストコーティング

ラストコーティングは最強のコーティングを求めてようやくたどり着いた真のガラスコーティング。

ガラス皮膜の硬度は9H以上、かつ、5年以上の耐久性は公的機関で証明された唯一の存在。

これまでにないメンテナンス性と細部にまでこだわり抜いた職人技であなたのカーライフをサポートします。

なぜ、ラストコーティングは「完全無機質」のガラスコーティングを可能にしたのか?

現在、世の中に広まっている『ガラスコーティング』と言われる商品の中で、純粋にガラス皮膜を形成するものは数少なく、ガラスコーティングと謳われているにも関わらず、現状はフッ素やシリコンなどの有機物質を含んでいるガラス系コーティングに分類されるものがほとんどです。

完全無機質ガラスコーティングとは:
二酸化ケイ素(SiO2)以外の物質を含まない、純粋なガラス皮膜を形成するコーティングのこと

これまで、完全無機質のガラス皮膜をボディに定着させることは不可能とされており、ガラス皮膜を定着させるには、定着剤として「フッ素」や「シリコン」などの有機物が必要とされてきました。ということは、無機ガラスの中に有機物を入れることになるので、「完全無機質のガラスコーティングなんてあり得ない」というのが定説でした。

しかし、ラストコーティングは「何とか常温下において完全無機質のガラス皮膜を形成させることはできないか」と研究を重ね、ついに完全無機質のガラス皮膜を形成する真のガラスコーティングの開発に成功したのです。

この技術は世界でも類をみない緻密な研究の成果が成し得たことであり、日本人ならではの研究成果と言えるでしょう。

完全無機質ガラス皮膜がボディに定着するメカニズムとは?

果たして、シリコンなどの定着剤をなくしてボディにガラス皮膜を定着させることができるのか、と疑問を持たれる方もいるかもしれません。もしかすると、業界の方ほど長年の常識とはかけ離れた事実に驚かれているのではないでしょうか。

実は、ガラスというのは「固体」ではなく「非晶体」という物質に分類されますが、この「非晶体」を生かした構造でガラス皮膜を定着させることに成功しました。そのメカニズムを含めて、全部で3つのメカニズムでガラス皮膜をボディに定着させています。

化学的結合(無機表面):
表面のOH、COOHの官能基と結合することにより、ボディとガラス皮膜が定着します。

化学的結合(有機表面):
表面に相溶層を形成して結合することによりガラス皮膜がボディに定着します。

機械的結合(アンカー効果):
車の塗装やクリア層の微細な凹凸や隙間にガラス成分が入り込んで硬化します。

以上の定着メカニズムで化学的にガラス皮膜を形成するので、半永久的にガラスコーティングが残る仕組みになっています。

一方で、有機溶剤を使用してガラス皮膜を定着させる場合は、定着剤として使用する有機溶剤が紫外線や排ガスなどの外部要因で劣化してしまうので、半永久的なガラス皮膜を形成することはできません。つまり、ガラス皮膜が剥がれるコーティングであると言えます。

車の使用状況によりますが、有機溶剤が含まれるガラス系コーティングは半年から1年で剥がれ落ちるとも言われています。

 

このような技術のお話はお客様にとっては必要のない話かもしれませんが、真のガラス皮膜を形成するガラスコーティングとは、どういった構造か知っていただくことで、誇大表現に惑わされずに、本物のガラスコーティングを選んでいただきたいと思い、研究レベルのお話もさせていただきました。

そんな純日本製のガラスコーティングを車のボディに施工できるように開発したのが、「ダイヤモンドラストコーティング」です。

ダイヤモンドラストコーティングのガラス皮膜

ダイヤモンドラストコーティングは3層の重ね塗りと犠牲膜としてのトップコートの計4層の構造で仕上げます。

ダイヤモンドラストコーティングのガラス皮膜

ダイヤモンドラストコーティングのガラス皮膜

メインコートとなるガラス皮膜を3層にすることで、ボディに均一なガラス皮膜を作り上げることができます。1層だけでも十分なガラス皮膜を形成しますが、より上質なボディに仕上げるために手間を惜しまず3層のコーティングを行います。

さらに、3層の完全無機質ガラス皮膜の上に犠牲膜としてのトップコートを施工します。

ガラスコーティングの特性上、皮膜が硬化するまでに、表面硬化が約24時間、完全硬化に約20日間の期間を要します。そのため、完全硬化するまでの期間にガラス皮膜を守るための役割として、微撥水ガラス系コーティングを1層施工します。

このトップコートは、通常走行していれば約30日で剥がれ落ちるようになっており、トップコートが剥がれた頃に本来の親水性ガラス皮膜が表に出るような仕組みになっています。

ベストな状態は、施工後20日間はガレージの中にしまっておき雨風に晒さずに完全硬化を待つことですが、なかなかそのような環境を作ることは叶わないと思いますので、犠牲膜でガラス皮膜の保護を行います。

ダイヤモンドラストコーティングの品質を証明できる理由

ラストコーティングは公的機関で試験を行っており、その品質の高さを証明できる数少ないガラスコーティングです。特に、人工的に劣悪環境を再現できる「促進耐候試験(メタルハライドランプ式)」を行える試験機関は数少なく、さらに、その試験に耐えた実績を公表できるガラスコーティングは皆無と言っても過言ではありません。

5年相当の促進耐候試験の試験結果で、ガラス皮膜が剥がれていないことがわかった

重要なのは試験を行った事実ではなくて、その試験の結果どのような結果が得られたかが重要なのです。「試験を行った結果、品質が悪いことがわかりました」では、全く意味がないのです。

公的機関での試験を行った事実を公表しているメーカーや施工店はありますが、試験を行った結果どのようになったか公表している業者は非常に少ないので、コーティングを選ばれる際には試験の結果どのようになったかというところまで着目してみてください。

ラストコーティングでは、試験結果から得られたデータをもとに、ガラス皮膜の特徴やメリット、デメリットを公表しております。

ダイヤモンドラストコーティング7つのメリットと特徴

①親水性を採用

一般的には撥水性のコーティングが人気を集めていますが、ラストコーティングでは親水性のガラスコーティングを採用しています。その理由は「親水性の方が汚れ、水垢がつきにくいから」です。

撥水性のように水を弾くボディは見た目は良いかもしれませんが、残った水滴は、水垢が付着する原因になってしまいます。コーティング施工車は水垢を落としやすくなるかもしれませんが、一番の水垢対策は「そもそも、水垢をつけないこと」に限ります。

親水性コーティングであれば、水はボディをつたって流れ落ちるので、水垢の原因になる水滴が残りにくくなります。同時に、水が流れるときに汚れも一緒に流し落とすので、日々のメンテナンスの手間を最小限にすることができます。

②紫外線カット

ダイヤモンドラストコーティングは、紫外線を約80%カットすることができます。一般的に流通しているガラス系コーティングにはフッ素やシリコン、レジンなどの有機物が含まれていますが、これらの有機物は紫外線により劣化してしまいます。

つまり、従来の有機物を含むガラス系コーティングでは、紫外線をカットするどころか紫外線により劣化が進んでしまいます。外を走る以上、紫外線によりコーティング皮膜が劣化してしまう上に、青空駐車をされている場合は劣化スピードが早まってしまいます。

しかし、完全無機質のガラス皮膜であれば有機物を一切含みませんので紫外線でコーティングが劣化することはありません。その上、紫外線を約80%カットすることができるので、ボディの色あせや樹脂パーツの白ボケを防ぐことができます。

イタリア車などの塗装が弱い車には特にオススメです。

③防錆性

ダイヤモンドラストコーティングは防錆効果もあり、マフラーやメッキパーツなどの錆びやすい箇所に施工することで、錆から車を守ることができます。

④メンテナンス性の高さ

ダイヤモンドラストコーティングは、ガラス皮膜が親水性という特徴から、水垢や汚れがつきにくく日頃のメンテナンスが非常に楽になります。手洗い洗車ではカーシャンプーを使わなくても、洗車用のマイクロファイバークロスで水洗いを行えば、簡単に汚れを落とすことができます。

さらに、施工後約20日間経過するとガラス皮膜が完全硬化しますが、完全硬化後は洗車機に入れても問題ありません。従来のコーティングでは洗車機に入れるなどご法度でしたが、完全無機質のガラス皮膜を形成することにより、洗車機での洗車も可能にしてしまいました。

バケツを用意してボディを洗うのが手間で億劫だった方でも、ガソリンスタンドの洗車機に通せば数分でメンテナンスができてしまいます。

もちろん、手洗いで丁寧に洗車できることに越したことはありませんが、ここまでのメンテナンス性の高さにはお客様にも好評いただいております。

このメンテナンス性の高さは近年流行しているSUVやミニバン、さらにキャンピングカーなどの大きな車にはオススメです。

⑤耐傷性・耐久性

先ほどご紹介した「促進耐候試験」では、雨・風・紫外線などの劣悪環境を再現できる試験で、約5年間に相当する時間で行いました。

この試験後にもガラス皮膜はしっかりと残っていたことから、「最低でも5年間はガラス皮膜は剥がれない」というデータを出すことに成功しました。実機でも8年剥がれないというデータもあります。

さらに、ガラス皮膜は9H以上の硬度になり、計測できる硬度では最高硬度になります。9Hほど硬ければクラック(ひび割れ)の原因になるとの見解もありますが、ダイヤモンドラストコーティングは柔軟性のあるしなやかなガラス皮膜になるので、クラックの心配はありませんのでご安心ください。

コーティングメーカー各社は品質をアピールするために、コーティング皮膜のデータをサイトに掲載していますが、自社調べのデータばかりが目立ちます。中には独自で品質基準を設けているメーカーもあり、その基準が信用できるとは限りません。

その点、公的試験を行い結果を公表しているラストコーティングは、お客様に信用していただける品質であると自負しております。

⑥施工パーツを選ばない

ダイヤモンドラストコーティングは、その特殊な構造によりあらゆる箇所に施工することができます。例えば、樹脂・メッキ・ゴム・マット塗装・窓ガラス、そしてレザーにも施工が可能です。樹脂やゴム、レザーは経年により目に見えて劣化が進んでしまいますので、それらの防止にも役に立ちます。

また、ガラス皮膜は耐熱性に優れており、その耐熱温度は1000℃にも及びます。そのため高温になりやすいマフラーやエンジンなどに施工しても熱で劣化することはありません。

⑦熟練の施工技術

ここまで、ダイヤモンドラストコーティングの液剤の品質の特徴とメリットをご紹介いたしましたが、これらの品質を最大限に生かすためには、熟練の技で施工できる職人が必要不可欠です。いわゆるカーディティーラーと呼ばれる人たちですが、この施工者によってコーティングの仕上がりは雲泥の差が生まれてしまいます。

特に、コーティングを塗布する前の「磨き」と呼ばれる下地処理の作業をハイレベルでできる職人は数少なく、高度な技術を持っている職人は施工者全体の1割程度といっても過言ではありません。

ラストコーティングでは、最高レベルのガラスコーティングに仕上げるために、施工者のレベルにも着目し、熟練の技をもっている職人のみが施工を行なっております。

「最高品質のガラスコーティング剤×熟練の職人技」

で、お客様に満足していただけるようにお届けしております。

ダイヤモンドラストコーティングのデメリット

①ギラギラした艶感にならない

ダイヤモンドラストコーティングは、いわゆるワックスのようなギラギラとした艶感を演出することはできません。もともと、艶感に重点を置いた開発をしていないので、ギラギラした艶を求めている方には物足りないかもしれません。

しかし、艶感が全くないわけではなく、上品な艶と輝きを演出することができるので、お客様には十分満足していただける仕上がりになるでしょう。実際の施工後の写真をご覧いただければお分かりいただけると思います。

②コーティングの有無が見た目でわかりにくい

ダイヤモンドラストコーティングは、見た目ではコーティングされているかどうかを判断することが非常に困難です。ガラス皮膜の膜厚は0.2nmと非常に薄く、その薄さは髪の毛の1/500程度の厚さなので、肉眼で確認することはできません。

また、ダイヤモンドラストコーティングは親水性を採用しているので、撥水性のような気持ちの良い水の弾きにはなりません。水の撥水力をみて「コーティングしている感」を感じたい方にとっては物足りないかもしれません。

ただし、その分、汚れのつきにくさや、洗車での汚れの落としやすさなどのメンテナンス性の高さで親水性のガラスコーティングの良さを実感していただけるでしょう。

③1回の施工の値段が高い

弊社のボディコーティングは低価格帯のコーティングメニューを用意しておらず、取り扱いは「ダイヤモンドラストコーティング」のみです。

1回の施工料金で言えば、全国展開しているコーティング屋さんの2倍~3倍の価格帯になり、決して安いものではありません。

④コーティング剤メーカーとしては最後発

正直にお伝えすると、ラストコーティングはコーティング剤のメーカーとしては最後発組で、ダイヤモンドラストコーティングとして商品化されたのも数年前の出来事です。

しかし、中途半端な品質で商品化してお客様のお車に施工することはできないという思いで、最高品質のガラスコーティング剤を日本発で開発するために日々研究を重ねてきました。最後発組のコーティング剤メーカーかもしれませんが、最高品質の自負を持ってお客様にお届けしております。

ただ、ご安心していただきたいのは、コーティングを施工する施工者は長年培った経験と熟練の技を持つ職人が行いますので、施工の腕には間違いありません。開発者としても、最高品質のガラスコーティングを最大限発揮させることができるのは職人の技であると思っています。

ガラスコーティング施工の流れと作業工程

①お問い合わせ・お見積もり
お問い合わせフォームより、必要事項を明記の上、ご希望のメニューをお送りください。

担当者より折り返しメールにてお見積もり金額をお送りいたします。 また、メニューに無い箇所のコーティングも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

②お預かり・お支払い

お見積もり内容に納得していただけましたら、ご契約の手続きを行います。施工店へご入庫していただき、お車の状態(キズチェックなど)を一緒に確認し、正式にご契約となります。

お預かり期間・納車について

車の施工期間は約2日間、お預かり期間は約5日間を想定しておりますが、天気の状態やご予約状況により施工期間・お預かり期間が異なる場合があります。各施工店により納車が異なりますので、あらかじめご確認ください。

また、お急ぎ施工をご希望の方、納車日の指定をご希望の方も事前に本部、施工店にお伝えください。
※事前にご連絡がなかった場合、ご希望にお応えできない場合がありますのであらかじめご了承ください。

※お支払いについて

お車をお預けいただく際に、コーティング、フィルムなどの施工内容の最終確認とお支払い金額のご確認をさせていただきます。

お支払い方法は、

  • クレジットカード決済
  • 銀行振込

どちらかお選びいただけます。

③下地処理

お車のお預かり後、下地処理、ガラスコーティングの施工を行います。

下地処理は

  1. 水垢落とし
  2. 鉄粉除去
  3. 磨き
  4. 脱脂(シリコンオフ)

を行います。(一般的な洗車も含まれます)

職人による熟練の技で、ガラスコーティングの効果が最大限発揮するように下地処理を行います。

④ガラスコーティングの施工

ダイヤモンドラストコーティングは完全無機質のガラス皮膜を形成します。そして、液剤は本部認定の施工店のみが扱い可能とし、その品質を維持しています。

3回施工(3層)を行うことで均一のガラス皮膜を形成するため、上品なツヤと輝きに仕上がります。

⑤施工完了・納車

施工後、納車日まで大切にお預かりいたします。お引き渡しの際に、メンテナンスの注意点や保管時の注意点などの説明をいたします。

⑥施工証明書・会員カードの郵送

ダイヤモンドラストコーティングを施工されたお客様には、「施工証明書」と「ラスコカード」を郵送いたします。

ラストコーティング施工後のメンテナンスについて

ラストコーティングでは、一般的なコーティング施工後に行われているような定期メンテナンスの時期は特に指定しておりません。

もちろん、任意でのメンテナンスは承っておりますが、メンテナンスの内容は、日常のメンテナンスでは落としきれないような汚れや水垢が付着した場合に、ガラス皮膜に付着した汚れを綺麗に落としてボディを施工直後の状態に整える作業になります。

メーカー・車種別施工料金

輸入車

国産車

※ただいま作成中です

基本料金

サイズ 料金 車種例
新車特別価格【30%オフ】 既販車価格
S 189,000円 270,000円 Aクラス、Bクラス
ボクスター、ケイマン
SH 210,000円 300,000円 GLA
M 210,000円 300,000円 Cクラス、Eクラス
911
ウラカン
488スパイダー
MH 231,000円 330,000円 GLC
マカン
ステルヴィオ
L 231,000円 330,000円 Sクラス、CLS
DB11
パナメーラ
アヴェンタドール
GTC4ルッソ
LH 252,000円 360,000円 Gクラス、Vクラス、GLS
カイエン
ハイエース
EXL 252,000円 360,000円 ハマー

※料金は税別となります。
※新車は登録日より1ヶ月以内が対象になります。また、未登録長期在庫されていた車の場合も対象外になります。詳細はお問い合わせください。
※新車特別価格での施工は、その他キャンペーンやクーポンとの併用はできませんのでご了承ください。
※各種クレジットカード決済にも対応しております。

施工料金に関してご不明な点やご質問はお気軽にお問い合わせください。お見積もりは無料です。

コーティングオプションメニュー・料金

ホイール 片面4本 25,000円
両面4本(新品のみ) 40,000円
窓ガラス 4面 20,000円
ヘッドライト(片側) 5,000円〜
メッキモール 5,000円〜
ダッシュボード 20,000円
レザーシート 1席 40,000円
2シーター 70,000円
4シーター 90,000円
3列 100,000円
サンルーフ 5,000円
サンルーフ(大) 8,000円
ステアリング・シフト 8,000円
ドア1枚(トリム・肘掛) 10,000円
部分施工 5,000円〜
内装コーティング特典プレゼント 小物5点までの施工プレゼント!
(鍵・キーホルダー・スマホ・腕時計・サングラス等)

※料金は税別となります。

 

ダイヤモンドラストコーティングについてのよくある質問

他社との違い・コーティングの性質に関して

Q. 他社のガラスコーティングにも完全無機質のガラスコーティングがあるみたいですが、同じコーティング剤ですか?

A. いいえ、同じではありません。

他社で完全無機質と謳われているコーティング剤でも、実際には有機質を含むガラス系コーティングの場合があります。他社の製品が本当に完全無機質かどうか確かめるために、施工店に公的試験データを提示していただくことをおすすめします。

ラストコーティングでは、施工していただく前に、ガラスコーティングの試験データと他社との比較データをお客様にお見せして、特徴を知っていただき納得していただいてからご注文していただいております。

コーティング剤について疑問のある方は、その疑問を残したままにせず、ぜひ施工店にお問い合わせしていただければと思います。

Q. ディーラーのコーティングと比較して迷ってますが、違いを教えてください。

A. 違いは「施工の技術力」と「コーティング剤の質」が挙げられます。

ラストコーティングは「ガラスコーティング専門店」として、カーディティーラーと呼ばれる磨きの職人がガラスコーティングの施工を行なっており、熟練の技で細部までこだわってガラスコーティングを仕上げます。

一方、ディーラーのコーティングは下請け店が施工していることが多く、安い値段で業者に依頼しているのが現状です。また、ディーラーが内部で教育をしてコーティング施工者を育成しているところもあるようですが、高いレベルで施工できる人材は皆無と言っても過言ではありません。

また、ディーラーが扱っているコーティング剤は、フッ素などの有機物を含むガラス系コーティングの場合がほとんどで、半年も経過すれば劣化して剥がれ落ちてしまいます。

ディーラーのコーティングは、「サービスでコーティングしておきますね」と営業マンが言いつつも、車の見積もりの中に最初から費用が含まれていることもあるなど、お客様にとっては不明瞭な点が目立ちます。

車を綺麗に保つためにガラスコーティングを検討されている方は、ディーラーコーティングを施工する前に一度再検討されることをおすすめします。

Q. 他社のコーティングを施工後に洗車をしたら、洗車傷がついてしまいました。ダイヤモンドラストコーティングは洗車傷を防ぐことはできますか?

A. ダイヤモンドラストコーティングは洗車機に入れても耐えられるコーティング被膜を形成しますが、手洗い洗車の場合、洗車に使用するマイクロファイバークロスやスポンジの目が粗いと傷をつけてしまう場合があります。そのため、施工後の洗車のやり方には注意していただく必要があります。

Q. コーティングの種類がありすぎて何を選べば良いかわかりません。コーティング選びのコツを教えてください。

A. コーティングの仕上がりを決定する要因は①「施工者の技量」②「コーティング剤の質」の2つが主に挙げられますが、①「施工者の技量」によって仕上がりの8〜9割が決定すると言っても過言ではありません。

残りの1〜2割がコーティング剤の質によりますが、コーティング剤の効果を100%発揮させるためには丁寧な下地処理が必要不可欠です。たとえ、一般の方が最高品質のガラスコーティング剤を使ったとしても、下地処理が十分にできないため、質の高い仕上がりにする事ができません。

液剤に注目されがちですが、「重要なのは下地処理、塗布をする施工者の技術」です。ラストコーティングは液剤の品質にこだわるのは当然ですが、施工者の技術にもこだわりをもっています。

施工前に関するよくある質問

Q. 施工期間はどれくらいですか?

A. 基本的には1週間程度のお時間をいただいております。

作業日数としては、下地処理に1日、ガラスコーティング剤の施工に1日、ガラス皮膜の硬化時間として1日は最低日数としていただいております。

施工店の作業スケジュールによって施工期間は異なりますので、詳細は本部にご相談ください。

Q. 遠方からの依頼も対応可能ですか?

A. 遠方のお客様の施工も承っておりますが、施工店まではご自身でお車をお持ちいただき、お引き取りの際もお越しいただくことになります。

横浜店では、地元の神奈川県のお客様はもちろん、千葉県や茨城県など隣県のお客様にもお越しいただいております。

Q. ラストコーティングの保証期間はどのくらいですか?

A. ダイヤモンドラストコーティングは5年間の保証をお付けしております。保証期間中にガラス皮膜が著しく劣化した場合は、再施工をさせていただきます。

Q. 2台以上の施工を依頼する場合の割引はありますか?

2台以上ご依頼していただく場合は、お車の状態や組み合わせによりセット割引を適用させていただきます。セット割の規定の条件は設けておりませんので、詳細はお問い合わせください。

Q. 新車も下地処理が必要でしょうか?

A. 新車でも下地処理は必要になります。新車だからといって状態が良いとは限らないのが現状です。在庫の状態が長ければその分外的要因でボディにダメージが与えられてしまいます。輸入車の場合、輸送時や陸揚げ後にダメージを受けている場合があります。

なので、新車であってもコーティングの定着を安定させて、効果をより持続させる為にも下地処理を徹底的に行います。

また、ディーラーの納車前洗車で傷がついてしまっている場合もあります。状態を確認させていただくという意味でも、下地処理は大切にしております。

Q. 見た目のツヤよりも汚れにくさや耐久性を重視していますが、おすすめのコーティングはありますか?

A. 汚れにくさ、耐久性でしたら、ダイヤモンドラストコーティングがベストです。完全無機質のガラス皮膜を形成するため、紫外線や塩害などの天候による劣化はありません。

走行中に汚れてしまったり、悪天候時の走行でひどく泥汚れがついてしまうことがあるかもしれませんが、そのような汚れでも日々の簡単なメンテナンス作業で落とすことができます。

また、ダイヤモンドラストコーティングは施工面が「親水性」になるため、雨と一緒に汚れを流し落とします。撥水性のような水を弾いている見た目は出ませんが、その分、お客様のメンテナンスの手間は省けます。

汚れにくさを重視しつつも、施工後のボディはツヤが出て新車時の輝きを復活させることができるでしょう。

Q. 紫外線はカットできますか?色あせ防止に効果はありますか?

A. ダイヤモンドラストコーティングは紫外線を約80%カットします。そのため、紫外線による色あせ防止にも十分の効果を見込めます。フェラーリやアルファロメオなどのイタリア車のボディは色あせが目立ってしまいますが、そのような色あせも防ぐ事ができます。

一般的なガラス系コーティングにはフッ素やシリコンなどの有機物質が含まれており、それらの有機物質は紫外線の影響で劣化するため剥がれの原因になってしまいます。つまり、有機物質が含まれているコーティング剤では紫外線カットどころか、紫外線によってコーティング被膜が破壊されてしまいます。

ダイヤモンドラストコーティングは完全無機質のガラス被膜を形成するので紫外線で被膜が破壊される事はありませんのでご安心ください。

Q. 飛び石の傷を防ぐことはできますか?

A. 残念ながら飛び石の傷を完全に防ぐのは難しいです。飛び石が跳ねて当たるとフロントガラスが割れるくらいの勢いがあるのでコーティングの薄い被膜程度では防ぐことはできません。弊社でもコーティングの職人と議論をしますが、「どんなコーティングでも飛び石の傷を防ぐことはできない」という結論になっています。

Q. 車に傷ありますが、コーティングで傷を消すことは可能でしょうか?

A. 浅い傷であれば消すことができます。傷にコーティングが入り込み消すことが可能です。爪に引っかかってしまうくらいの傷はコーティングで消せるとは言い切れません。一度お車をお見せいただくか、傷がついてしまった箇所が詳細にわかるように画像(写メ)をお送りいただければ、対処法についてお答え可能です。

Q. ボディー以外に施工していただける場所はありますか?

A. 通常のメニューでボディのメッキパーツ、樹脂パーツ、ヘッドライトを施工いたします。

オプションで窓ガラス、ホイール、内装の施工メニューもご用意しておりますので、詳しくはメニューページをご覧ください。

Q. 2台以上の施工を依頼する場合の割引はありますか?

2台以上ご依頼していただく場合は、お車の状態や組み合わせによりセット割引を適用させていただきます。セット割の規定の条件は設けておりませんので、詳細はお問い合わせください。

Q. クレジットカードは使えますか?

A. はい、各種クレジットカードをご利用いただけます。

施工後に関するよくある質問

Q. 完全硬化する期間はどれくらいですか?

A. 約20日間です。施工直後は鉛筆硬度4Hですが、その後時間の経過とともに9H以上の最高硬度に達します。完全硬化後は水洗いのみの洗車で綺麗な車を維持出来ます。

Q. 納車された次の日に雨で濡れてしまったのですが、大丈夫ですか?

A. 問題ありませんが、可能な限り濡らさないことを推奨しています。他社製品は施工後24時間は雨禁止ですが、ダイヤモンドラストコーティングはコーティング剤を空気中の水分で硬化させるので、水に濡らしても全く問題ありません。

Q. 施工後の洗車はどのくらい経ってから大丈夫ですか?

A. 手洗い洗車であれば数日経てば問題ありませんが、機械での洗車は完全硬化する約20日間が過ぎるまで禁止です。また、コンパウンド(研磨剤)を含む洗剤はガラス被膜を削り取る恐れがあるので洗剤の成分にはご注意ください。

Q. 時間が経つにつれて親水性の効果が薄くなっているように感じますが、コーティングが剥がれてしまったのでしょうか?

A. 親水性の効果が薄くなっている原因は、ガラス皮膜の上に付着した油汚れや泥汚れなどが悪さをしていると考えられます。油汚れや泥汚れが付着していると、それらが邪魔をして水の弾きが悪くなってしまいます。

このような場合は、洗車を行い表面の汚れを落とすことで親水性の効果は元に戻ります。また、ガラス皮膜自体を綺麗に保つためにも、月に1回程度の日常メンテナンスを行うことを推奨しております。

Q. ダイヤモンドラストコーティングの上にワックスをかけることは可能ですか?

A. ワックスを塗ることは禁止していませんが、樹脂や油分にて逆にムラになり美しさがなくなるので、おすすめはしていません。ダイヤモンドラストコーティングは、もともと艶感は重視されていませんので、艶感をお求めの方にはおすすめしておりません。