ダイヤモンド・ラストコーティング(親水性)

ダイヤモンド・ラストコーティングは最強のコーティングを求めてようやくたどり着いた真のガラスコーティング。

ガラス皮膜の硬度は9H以上、かつ、5年以上の耐久性は公的機関で証明された唯一の存在。

これまでにないメンテナンス性と細部にまでこだわり抜いた職人技であなたのカーライフをサポートします。

ダイヤモンド・ラストコーティングは
このような方におすすめです

  • 汚れから車を守り、いつまでも綺麗な状態を保ちたい
  • 新車よりも輝く状態をいつまでも楽しみたい
  • 紫外線による色褪せや樹脂パーツの経年劣化を防ぎたい
  • 長い間効果が持続するコーティングを施工したい
  • 愛着のある車をいつまでも綺麗に保ちたい
  • 車を長く大切に乗り続けたい
  • 洗車などの日頃のメンテナンスの手間を少しでも省きたい
  • 綺麗に輝く愛車と共にカーライフを楽しみたい
  • 最高品質のガラスコーティングを施工したい
  • ディーラー信頼のできる施工店にコーティング作業を任せたい

ダイヤモンド・ラストコーティングは、従来のコーティング業界を常識を覆すようなこれまでにない最高品質のコーティングです。

ダイヤモンド・ラストコーティングの
ガラス皮膜

ダイヤモンド・ラストコーティングは3層の重ね塗りと犠牲膜としてのオーバーコートの計4層の構造で仕上げます。

メインコートとなるガラス皮膜を3層にすることで、ボディに均一なガラス皮膜を作り上げることができます。1層だけでも十分なガラス皮膜を形成しますが、より上質なボディに仕上げるために手間を惜しまず3層のコーティングを行います。

さらに、3層の完全無機質ガラス皮膜の上に犠牲膜としてのオーバーコートを施工します。

ガラスコーティングの特性上、皮膜が硬化するまでに、表面硬化が約24時間、完全硬化に約20日間の期間を要します。そのため、完全硬化するまでの期間にガラス皮膜を守るための役割として、微撥水ガラス系コーティングを1層施工します。

このオーバーコートは、通常走行していれば約30日で剥がれ落ちるようになっており、オーバーコートが剥がれた頃に本来の親水性ガラス皮膜が表に出るような仕組みになっています。

ベストな状態は、施工後20日間はガレージの中にしまっておき雨風に晒さずに完全硬化を待つことですが、なかなかそのような環境を作ることは叶わないと思いますので、犠牲膜でガラス皮膜の保護を行います。

ダイヤモンドラストコーティング
3つの特徴

①思わず水を流したくなる親水性

一般的には撥水性のコーティングが人気を集めていますが、ダイヤモンド・ラストコーティングでは親水性のガラスコーティングを採用しています。その理由は「親水性の方が汚れ、水垢がつきにくいから」です。

親水性コーティングであれば、水はボディをつたって流れ落ちるので、水垢の原因になる水滴が残りにくくなります。同時に、水が流れるときに汚れも一緒に流し落とすので、日々のメンテナンスの手間を最小限にすることができます。

②高性能ガラス皮膜がボディを守る

ダイヤモンド・ラストコーティングの施工後は、完全無機質のガラス皮膜でボディ全体を守ります。それはまるで、柔軟性のある1枚のガラスをボディに被せて「フルアーマー車」を作るイメージです。

そして、そのガラス皮膜は公的試験で「5年間ガラス皮膜が残っている」というデータを出すことに成功しました。つまり、5年間はガラス皮膜が剥がれ落ちないということを証明したのです。

ボディを覆うしなやかで強靭なガラスが、小傷、紫外線、虫、鳥の糞などのあらゆる外敵からボディを守り、色褪せやサビなどの経年劣化を防ぎます。

5年間耐久

80%紫外線カット

防汚性で洗車を手軽に

防錆性・耐傷性

 

③見惚れるほどに上質な輝き

「言葉にできないけど、ついつい見惚れる美しさ」

ダイヤモンド・ラストコーティングは、そんな上質な輝きを演出します。いやらしいギラつきではなく、ふとした瞬間に謙虚に輝くボディが、あなたのカーライフを一層楽しませてくれることでしょう。

このようなボディに仕上げるために、ディテーラーは車本来の美しさに着目して、そのデザインを存分に引き出せるようにボディを磨き上げます。

熟練の施工技術

ここまで、ダイヤモンドラストコーティングの液剤の品質の特徴をご紹介いたしましたが、これらの品質を最大限に生かすためには、熟練の技で施工できる職人が必要不可欠です。特に、コーティングを塗布する前の「磨き」と呼ばれる下地処理の作業をハイレベルでできる職人は数少なく、高度な技術を持っている職人は施工者全体の1割程度といっても過言ではありません。

ラスコスでは、最高レベルのガラスコーティングに仕上げるために、施工者のレベルにも着目し、熟練の技をもっている職人のみが施工を行なっております。

「最高品質のガラスコーティング剤×熟練の職人技」

で、お客様に満足していただけるようにお届けしております。

ガラスコーティング
施工の流れと作業工程

①お問い合わせ・お見積もり
お問い合わせフォームより、必要事項を明記の上、ご希望のメニューをお送りください。

担当者より折り返しメールにてお見積もり金額をお送りいたします。 また、メニューに無い箇所のコーティングも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

②お預かり・お支払い

お見積もり内容に納得していただけましたら、ご契約の手続きを行います。施工店へご入庫していただき、お車の状態(キズチェックなど)を一緒に確認し、正式にご契約となります。

お預かり期間・納車について

車の施工期間は約2日間、お預かり期間は約5日間を想定しておりますが、天気の状態やご予約状況により施工期間・お預かり期間が異なる場合があります。各施工店により納車が異なりますので、あらかじめご確認ください。

また、お急ぎ施工をご希望の方、納車日の指定をご希望の方も事前に本部、施工店にお伝えください。
※事前にご連絡がなかった場合、ご希望にお応えできない場合がありますのであらかじめご了承ください。

※お支払いについて

お車をお預けいただく際に、コーティング、フィルムなどの施工内容の最終確認とお支払い金額のご確認をさせていただきます。

お支払い方法は、

  • クレジットカード決済
  • 銀行振込

どちらかお選びいただけます。

③下地処理

お車のお預かり後、下地処理、ガラスコーティングの施工を行います。

下地処理は

  1. 水垢落とし
  2. 鉄粉除去
  3. 磨き
  4. 脱脂(シリコンオフ)

を行います。(一般的な洗車も含まれます)

職人による熟練の技で、ガラスコーティングの効果が最大限発揮するように下地処理を行います。

④ガラスコーティングの施工

ダイヤモンド・ラストコーティングは完全無機質のガラス皮膜を形成します。そして、液剤は本部認定の施工店のみが扱い可能とし、その品質を維持しています。

3回施工(3層)を行うことで均一のガラス皮膜を形成するため、上品なツヤと輝きに仕上がります。

⑤施工完了・納車

施工後、納車日まで大切にお預かりいたします。お引き渡しの際に、メンテナンスの注意点や保管時の注意点などの説明をいたします。

⑥施工証明書・会員カードの郵送

ダイヤモンドラストコーティングを施工されたお客様には、「施工証明書」と「ラスコカード」を郵送いたします。

ラストコーティング施工後の
メンテナンスについて

ラストコーティングでは、一般的なコーティング施工後に行われているような定期メンテナンスの時期は特に指定しておりません。

もちろん、任意でのメンテナンスは承っておりますが、メンテナンスの内容は、日常のメンテナンスでは落としきれないような汚れや水垢が付着した場合に、ガラス皮膜に付着した汚れを綺麗に落としてボディを施工直後の状態に整える作業になります。

メーカー・車種別
施工料金

輸入車

国産車

施工料金に関してご不明な点やご質問はお気軽にお問い合わせください。お見積もりは無料です。

基本料金

サイズ 料金
新車価格 既販車価格
S 270,000円 351,000円
SH 300,000円 390,000円
M 300,000円 390,000円
MH 330,000円 429,000円
L 330,000円 429,000円
LH 360,000円 468,000円
EXL ASK ASK

施工料金に関してご不明な点やご質問はお気軽にお問い合わせください。お見積もりは無料です。※料金は税別となります。
※新車は登録日より1ヶ月以内が対象になります。また、未登録長期在庫されていた車の場合も対象外になります。詳細はお問い合わせください。
※新車特別価格での施工は、その他キャンペーンやクーポンとの併用はできませんのでご了承ください。
※各種クレジットカード決済にも対応しております。

オプションメニュー・料金

ホイール 片面4本 40,000円
両面4本(新品のみ) 60,000円
窓ガラス 4面 30,000円
ホイール(片面4本)+窓ガラス(4面) 50,000円
ホイール(両面4本)+窓ガラス(4面) 65,000円

※料金は税別となります。

 

ダイヤモンド・ラストコーティングについての
よくある質問

他社との違い・コーティングの性質に関して

Q. 他社のガラスコーティングにも完全無機質のガラスコーティングがあるみたいですが、同じコーティング剤ですか?

A. いいえ、同じではありません。

他社で完全無機質と謳われているコーティング剤でも、実際には有機質を含むガラス系コーティングの場合があります。他社の製品が本当に完全無機質かどうか確かめるために、施工店に公的試験データを提示していただくことをおすすめします。

ラストコーティングでは、施工していただく前に、ガラスコーティングの試験データと他社との比較データをお客様にお見せして、特徴を知っていただき納得していただいてからご注文していただいております。

コーティング剤について疑問のある方は、その疑問を残したままにせず、ぜひ施工店にお問い合わせしていただければと思います。

Q. ディーラーのコーティングと比較して迷ってますが、違いを教えてください。

A. 違いは「施工の技術力」と「コーティング剤の質」が挙げられます。

ラストコーティングは「ガラスコーティング専門店」として、カーディティーラーと呼ばれる磨きの職人がガラスコーティングの施工を行なっており、熟練の技で細部までこだわってガラスコーティングを仕上げます。

一方、ディーラーのコーティングは下請け店が施工していることが多く、安い値段で業者に依頼しているのが現状です。また、ディーラーが内部で教育をしてコーティング施工者を育成しているところもあるようですが、高いレベルで施工できる人材は皆無と言っても過言ではありません。

また、ディーラーが扱っているコーティング剤は、フッ素などの有機物を含むガラス系コーティングの場合がほとんどで、半年も経過すれば劣化して剥がれ落ちてしまいます。

ディーラーのコーティングは、「サービスでコーティングしておきますね」と営業マンが言いつつも、車の見積もりの中に最初から費用が含まれていることもあるなど、お客様にとっては不明瞭な点が目立ちます。

車を綺麗に保つためにガラスコーティングを検討されている方は、ディーラーコーティングを施工する前に一度再検討されることをおすすめします。

Q. 他社のコーティングを施工後に洗車をしたら、洗車傷がついてしまいました。ダイヤモンドラストコーティングは洗車傷を防ぐことはできますか?

A. ダイヤモンドラストコーティングは洗車機に入れても耐えられるコーティング被膜を形成しますが、手洗い洗車の場合、洗車に使用するマイクロファイバークロスやスポンジの目が粗いと傷をつけてしまう場合があります。そのため、施工後の洗車のやり方には注意していただく必要があります。

Q. コーティングの種類がありすぎて何を選べば良いかわかりません。コーティング選びのコツを教えてください。

A. コーティングの仕上がりを決定する要因は①「施工者の技量」②「コーティング剤の質」の2つが主に挙げられますが、①「施工者の技量」によって仕上がりの8〜9割が決定すると言っても過言ではありません。

残りの1〜2割がコーティング剤の質によりますが、コーティング剤の効果を100%発揮させるためには丁寧な下地処理が必要不可欠です。たとえ、一般の方が最高品質のガラスコーティング剤を使ったとしても、下地処理が十分にできないため、質の高い仕上がりにする事ができません。

液剤に注目されがちですが、「重要なのは下地処理、塗布をする施工者の技術」です。ラストコーティングは液剤の品質にこだわるのは当然ですが、施工者の技術にもこだわりをもっています。