事故車を持っている人必見!業者の車の買取は可能か?

車で事故を起こしてしまったので、業車の買取は難しいのではないかと考えている人は多くいます。たしかに以前では考えられなかったことですが、最近では事故車でも買い取ってくれる業者が増えてきています。今回は事故車の買取についてくわしく説明していきます。

1. 事故車の定義は?

中古車査定協会基準で定義されている事故車は、車の骨格(フレーム)に相当する部位を修正または交換した場合に修理歴が有りになり、事故車ということになります。

事故車といっても明確な定義が存在しないのが現状ですが、過去に事故で何らかの修復が必要になった車と認識しておけばよいでしょう。業者によっても基準が曖昧なのが実情です。当然故障での部品交換は含まれないことになります。業者の中には、故障車や不動車、水没車なんでもOKというところもあります。

中には、事故を起こした後、修理をして販売した方が高く売却できるのではないかと考える人もいますが、それはケースバイケースです。むしろ修理費用の方が高くついてしまったというケースも多く、事故車のまま専門業者に買い取ってもらった方が高額だったというケースも多いです。

参考までに、修復歴車と事故車は何が違うのかというと、自動車公正取引協議会が定めた9つの項目に対して、交換や修正した車を修復歴車と定義しているようです。

一方で、事故を起こしてしまったけれど、ボディを多少擦った程度であったり、きちんと修繕がされていれば査定がマイナスになることは少ないといえるでしょう。

1-1. 判断が難しい場合は専門業者へ

突然の事故にあった場合に、もし壁にバンパーを擦った程度やガラスにヒビ程度の軽い事故であれば当然修理を選択するでしょう。しかし、正面衝突や、追突事故等でエンジンもかからないし動かないという事故だと修理に大金がかかり、多くの人が廃車を選択するかもしれません。

しかしそのような場合でも、買い取ってくれるケースが多々あります。専門業者は買取後、部品だけを販売したり海外では事故車でも修理をして十分使用出来る車としてみなされます。買取サイトに車の情報を入力すると専門スタッフから連絡があり、買取の概算を教えてくれます。

中には無料出張して査定してくれる業者もあります。前後がかなり大きく損傷していても、数十万円で買い取ってくれるケースもあるので、一度ぜひ査定に出してみると良いでしょう。買取後の名義変更も代行してくれ、無料で引き取りしてくれる業者もあります。

代表的なのは、「TAU」という業者です。事故車、廃車専門で年間5万台以上の実績があり、海外にも強い販路を持っているので事故車を売却したい人は一度連絡をしてみるとよいでしょう。

事故車の下取りは基本的にできないと考えましょう。廃車扱いにされ、手続き費用を請求される場合もあります。過去に事故歴があり修復している場合でもディーラーによりますが、半額以下の場合が多く、期待ができないというのが実情でしょう。

1-2. 事故車買取でも一括査定がある。

「ズバット車買取」と「カーセンサー.net」「かんたん車査定ガイド」等は事故車でも一括査定ができるサービスです。数百社の優良な加盟店が登録しており、全国をカバーしているので地方に在住の方でも安心です。

複数の専門業者に一括査定を依頼すれば、一番高額で買い取ってくれる業者と交渉ができますので非常に便利と言えます。

その他に事故車に強い一括サイトは「ユーカーパック」等もあります。ここは最大で2000業者がオークション形式で価格を競ってくれて、かつ電話営業も殺到しない、レッカー代も無料というメリットもあります。

単発で査定を申し込むとよほど車に精通している人でなければ、どの基準で価格が決まるのかがわかりません。

よってどちらかといえば、買取業者が有利になってしまいます。どこの買取業者もまずは車を仕入れなければ仕事になりませんので、例え事故車であっても欲しいですし、安く仕入れたいと考えています。

適正な価格で競争させるためにも一括査定サイトを活用することは非常に有効と言えるでしょう。

2. 事故車を買い取ってもらう際のポイントは?

事故車を買い取ってもらう際のポイントは、一括査定サイトを複数活用し、できるだけ多くの業者から査定をとってみましょう。地方在住の方であれば、全国をカバーしている業者が望ましく、自宅まで出張査定をしてくれるところが良いです。

中小の業者に依頼する手もありますが、契約面や入金面、手続き面で不備が出るケースがあります。資金繰りや経営面、実績面を良く考慮して慣れていない初めての人は大手の買取業者の方が無難といえるでしょう。

高額で販売したい場合は、独自の海外販路を持っていたり、部品取りに強い専門業者は高額で買い取ってくれるケースがあります。

また重要なのは、事故車であっても大切に扱い、自分で綺麗にできる部分は修繕してみることも大切です。塗装等は自分で手を出さない方が良いですが、些細なところで査定額も大きく違うケースもあるのでできるところから取り組んでみましょう。

3. まとめ

事故車を買い取ってもらうことは難しいと考えるかもしれませんが、中には専門業者が高額で買い取ってくれるケースがあります。

事故車かどうかの判断は、事故によるフレームの修正または交換の修理歴があることです。修理をしてから売却をした方が高額で売れるのではないかと考える人もいますが、逆に修理費用が多くかかってしまったというケースもあり、そのまま業者に出した方が良いケースもあります。

判断に迷った時には、一度査定に出してみましょう。下取りは値段がつかない場合や、廃車扱いにされて費用を請求される場合があるので専門業者に出す方が良いでしょう。

事故車でも一括査定に出すことが可能です。多くの優良業者が競って査定をしてくれるので非常に便利です。買い取ってもらう際には、なるべく複数の一括査定サイトを活用する事や、初心者は中小よりも大手で全国をカバーしている業者を選択する事、事故車であっても丁寧に扱い綺麗にできる所は修繕しておく事です。

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