ワイパーブレードを交換! 組み替えにトライしてみよう

 

ワイパーの組み替えをトライしましょう。組み替え方は、ワイパー払拭ラバーの組み換えるやり方とワイパーブレードセット(払拭ラバーとワイパーアーム)の組み替えるやり方の2通りがあります。組み替えを説明しますので、業者で頼んだときの費用を節約することを考えている方は、トライしてください。

1. ワイパーを自分で組み替えてみよう!

ワイパーは雨の日には無くてはならいないものです。もし、ワイパーが無ければ視界が悪く、事故を引き起こす割合が非常に高くなってきます。また、最近では、液体ワイパーがありますが、あくまでのワイパーも補助的役割でしかありません。

今回は、車の部品にとって大事なワイパーの組み替えについて説明します。

ワイパーの組み替えタイミングは、雨が降りだしてワイパーを動かした時に掃き残しがあって見にくくなったときです。掃き残しが気になったらワイパーの組み替えタイミングとなりますので交換をしましょう。ワイパーの組み替えは思ったより時間がかかりませんので、自分自身でワイパーの組み替えにトライをしましょう。

1-1. 業者に頼んだら費用は幾らかかるか

ワイパーの組み替えを業者に頼んだら費用は幾らになるのか、気になりますよね。パッと思いつく業者として、ガソリンスタンドとカーショップで頼んだときの費用は幾らかかるのでしょうか。

  1. ガソリンスタンドは、前の2本でワイパーの種類にもよりますが1500円~2000円(工賃込み)くらいです。それに後ろのワイパーを合わせて組み替えをすると3000円くらいになります。
  2. カーショップは、ワイパーの種類にもよりますが、安いものでは1000円くらいです。

ただし、カーショップによっては会員メンバーの入会により工賃が無料となり、ワイパー代金で組み替えができる可能性もあるので参考として下さい。

参考情報リンク:オートバックスメンバーカード

1-2. ワイパー払拭ラバーかワイパーブレードセットの組み替えを選択しよう

ワイパーの組み替え方には2つのやり方があります。ワイパー払拭ラバーの組み替えと、ワイパーブレードセット(払拭ラバーとワイパーアーム)での組み替えです。2つの組み替え方には良い面と悪い面があるため、自分自身でワイパーを組み替える方は参考にしてください。

払拭ラバーの組み替えについて

  • 良い面:ワイパーブレードセットに比べて、1本あたりの価格が安い。
  • 悪い面:初めての場合は、組み替えに手間取る。ちゃんと組み付いていない場合は、掃き取りが直らない場合がある。

 

ワイパーブレードセットの組み替えについて

  • 良い面:組み替えが簡単で組み替えに要する時間が短くすむ。
  • 悪い面:払拭ラバーに比べて部品の価格が高い。

外国車の車種によっては、カーショップでは売っていないためディーラーから直接取り寄せることがあります。そのときはディーラーに確認をとってください。

2. ワイパーの組み替え手順

2-1. 事前確認

ワイパーは車によって、払拭ラバー長さや取付フックの形状に違いがあるため組み替え前に確認をしてください。

①ワイパー払拭ラバー長さの確認

ワイパーは、運転席と助手席の2カ所。車によっては後方の3カ所に設置されています。ワイパーはそれぞれの場所で払拭ラバーの長さに違いがあります。 確実なのは、ワイパーを車から外し、外したワイパーを持って店に展示しているワイパーと見比べながら購入するのがよいでしょう。

ワイパーの取り外し方は後程説明します。

②取付フックの確認

ワイパーを取り付けるフック部分は大体、「U字クリップ」タイプです。車によってフック部のタイプが違いますので交換前にフック部の形状を確認してください。

2-2. 組み替え方

①ワイパーブレードセットの組み替え方

・ワイパーブレードセットの外し方

ワイパーブレードセットの組み替えは、初めにワイパーアームからワイパーブレードを外します。外すときは、必ずワイパーアームを立てて、ワイパーの払拭ラバー部分を上向きにしてください。そして、フックのストッパーを押さえながら、ワイパーブレードを手前に引き抜くと簡単に外せます。

ワイパーブレードを外したアームは、ガラス面にタオルを置いて、ねかせておくことをお勧めします。タオルが無いときは、ワイパーを立た状態でも問題はありませんが、くれぐれもワイパーアームを倒さないように注意をしてください。ガラス面をキズをつけることがあります。

・ワイパーブレードセットの組付け

ワイパーを取り外した時と逆の作業を行います。外すときと違う作業は、ワイパーの真ん中部分をフックに引っ掛けて、「カチッ」と音が鳴るまでズラらしてください。音の確認は、フックにワイパーブレードセットが確実に組み付いてる合図です。

②ワイパー払拭ラバーの組み替え方

ワイパー払拭ラバーの組み替えは、ワイパーブレードセットを外さないでも組み替えはできますが、今回は作業のしやすさからワイパーブレードセットを外しての組み替え方を説明します。

ワイパーブレードセットの外し方は①の解説を確認してください。

外したワイパーブレードセットから、払拭ラバーの溝とワイパーアーム凸部が組み付いている場所を押さえ、少し強めに払拭ラバーに付いている鉄板から引っ張って払拭ラバーを抜きます。

そして、払拭ラバーを抜いた方から新しい払拭ラバーを差し込みます。差し込み方は、ワイパーアーム凸部に払拭ラバーの溝をきちんと合わせて差し込みます。

溝がずれていると払拭ラバーが歪んでしまいワイパーが正常に動かず、払拭ラバーの破損の原因になります。 払拭ラバーを最後まで差し込み、払拭ラバーの溝にワイパーアーム凸部をはめ込めば作業は終了です。

3. ワイパー組み替えの注意点

ワイパー払拭ラバーの組み替えをしても、掃き取れないことがあります。その原因は、フレーム自体が変形をしているため、払拭ラバーだけ組み替えをしても掃き残しは直りません。その場合ワイパーブレードセットの組み替えが必要です。

また、ワイパーブレードセットがきちんとフック部に組み付いていない場合は、ワイパーを動かしたときに少しずつ外れていきます。組み替えをしてすぐにワイパーを動かして、動きがおかしくないかを確認してください。

4. まとめ

最近の若い方は、車をカーシェアリングで借りたり、レンタカーで借りたりする方が増えているため、自分で車を所有する人減ってきています。車を所有していても、親の車を借りて使用をしている方が多く、自分で所有をしていないという傾向が最近の傾向です。

そのため、自分で車を修理するという方は減ってきています。しかし、家族ができると車を所有する必要に迫られ、車を購入します。自分で車を所有した時に、車を修理しなければいけないとなった時に、全てディーラへ任せると修理費用が結構かかってしまいます。

いざ、車の修理となった時に、ワイパーの交換は初心者でもできる交換ですの、今回に記事を参考してください。特に、ワイパーの組み替えは雨の日に視界確保のため、必要です。

ワイパーの掃き取りの悪さは、気になってもなかなか面倒くさいと思い交換をしない部品の一つです。しかし、ワイパーの劣化による掃き残しによる視界悪化を防ぐため、早めにワイパーの組み替えは必要です。ワイパーの組み替えは自分自身でもできる交換ですので、一度挑戦してみましょう。

 

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