忙しい方にオススメ!! ガソリンスタンドで洗車をしてみよう!!

洗車などの愛車のお手入れは、カーライフにおいて欠かせないイベントの一つだと思います。「出来ることなら自分で手洗いしたいけど、時間が・・・」という方も非常に多いのではないでしょうか。そんなあなたにオススメなのがガソリンスタンドでの洗車です。

ドライブスルーの洗車もあれば、スタッフの方々が行う手洗い洗車まで、希望に応じて好きな方を選択することが出来ます。

「ガソリンスタンドで洗車をしたことがない」という蚊帳にもこの記事では、洗車をガソリンスタンドでするメリット・デメリットや、費用はどの程度かかるのかなど、あなたの疑問を解消出来る内容をご紹介したいと思います!!

1. 洗車をガソリンスタンドで行うメリット

ガソリンスタンドで洗車を行う際にはどのようなメリットがあるのでしょうか。先述の通り、大きな洗車機に車を入れて、洗い終わるのを待つだけのドライブスルー洗車と、スタッフの方が行う手洗い洗車がガソリンスタンドでの主な洗車方法です。

ガソリンスタンドで洗車を行う明確なメリットは主に二つ!!それは「費用面」と「時間」です。

1-1. 費用面

・ドライブスルー洗車機の場合

費用的には店舗により異なっていますが、大体似たような値段でサービスを受けることが出来ます。

本当に安い所の水洗いのみの洗車であれば300円くらいからありますが、シャンプー洗車だと700~800円程度。古いスタンドだとあまりありませんが、モコモコの泡で洗う泡ジェット洗車だと1,000円程度、それにワックスやコーティングのオプションを含めると+200~300円程度と非常に安い価格で洗車をすることが出来ます。

雪国の方であれば、融雪剤でのサビ防止に下部洗浄などのオプションも200円程度で追加可能です。どんなにお金が掛かっても2,500円程度なので、1,000円~2,500円で出来るとなると非常に安いですよね。

・手洗い洗車の場合

ガソリンスタンドのスタッフの方が行う、手洗い洗車の場合は費用的には大体コンパクトカーや小型のステーションワゴンなどであれば2,000~2,500円程度が相場です。車が大きくなればなるほど金額は高くなり、ワゴン車や大型SUVなどであれば、9,000円~10,000円ぐらいの価格になります。

これにコーティングやワックスなども追加すればさらに追加されます。しかし、自分自身でやる手間を考えて、さらにガソリンスタンドの方も洗車に関してはプロ。下手に自分でやるよりは、遥かに綺麗になる可能性も高いと考えると、そこまで高くないのかもしれません。

1-2. 時間について

・ドライブスルー洗車機の場合

5~10分程度で完了します。驚異的な早さですよね。これはスタッフの方に手洗いでやってもらったとしても、自分自身でやったとしても、こんな時間でやることは不可能です。

・手洗い洗車の場合

内容にもよりますが、大体30分~1時間程度という具合です。仕事帰りなどの混み合っている時間は別ですが、プロならではの段取りの早さと洗車スピードで、自分でやるよりも短時間で仕上げてくれることが多いです。

ガソリンスタンドでの洗車は、「費用面」「時間」の面どちらでもメリットはありますが、特に「時間」の面では圧倒的なメリットがあると言えますね!!

2. 洗車をガソリンスタンドで行うデメリットについて

上記ではメリットを書きましたが、当然メリットだけではなくデメリットもあります。スタッフの方が行う手洗い洗車であればまだしも、洗車機で行うドライブスルー洗車には明確なデメリットがあるので、十分に理解しておきましょう!!

2-1. 車に対する洗い方

ドライブスルー洗車機の場合は、どうしてもやや雑な洗い方になってしまいます。こびりついたような汚れははっきり言って落ちませんし、ホイール周りの汚れなどは落ち辛いのが現実です。いろんな車種に対応するよう出来ている洗車機ですし、そこは致し方ないのかもしれませんね!

2-2. 細かい傷など

大昔のドライブスルー洗車機だと、よく傷がつくといった話はありますが、最近のドライブスルー洗車機は傷がつくことはあまりないと思います。やはり時代の変化と共に大幅な進化を遂げているのでしょうね!実際筆者もよく使用していますが、傷がついたことは正直な所ありません。

ただ、それでも細かい傷がついてしまう可能性はゼロではないので、そこが気になるという方は、ドライブスルーの洗車機はやめておいた方が良いと思います。

3. ガソリンスタンド以外で愛車を洗うなら

ガソリンスタンド以外で愛車を洗うのであれば、自分で手洗い洗車をするか、コイン洗車場で、自分で洗車をするというのが主な選択肢です。コイン洗車場では、コイン洗車機にお金を入れて、高圧スプレーを自分で持って洗うような形になります。

自分でカーシャンプーを泡立てて車を磨くよりは、手軽に、なおかつドライブスルー洗車機と比較すると綺麗にすることが出来ます。ただし、最後ボディの水分をしっかりと自分で拭き取らないと、水垢がついてしまうので、そこは要注意です。

3-1. 定期的に洗車すること

洗車は月に2回程度など、定期的にすることがオススメです!洗車を長らくサボってしまうと何が起こるかというと、汚れが落ちにくくなって、しまいには手洗い洗車ですら汚れが落とせなくなるという事態が発生します。

ぶつけたわけでも、擦ったわけでもないのに傷のようにしつこい汚れになってしまって、しまいには落とせなかったという経験があります。その時は定期的に洗車しておけば良かったと非常に後悔しました。筆者のような思いをしないためにも、この記事を読んでいる皆さんは定期的な洗車を心がけましょう!!

3-2. 自分でも洗おう

自分で手洗い洗車をすると面倒と思う方もいるかもしれませんが、あなたの大事な愛車です。自分の手で洗車をするとますます、愛車への愛情が増しますよ。

最初は下準備で必要な洗車グッズを購入するといった初期投資が必要ですが、一回揃えてしまえば、消耗品が切れない限り水道代くらいしか掛からないので非常に経済的でもあります。

自分で洗車をすることもカーライフの楽しみの一つと言って過言ではないので、時間に余裕のある方は是非、自分の手で洗車をしてみて下さい。やってみると洗車は非常に楽しいですよ!

3-3. 撥水コーティングしよう

車を綺麗にした後に「この綺麗さを保ちたい!」という方は、撥水コーティングをすることをオススメします。ガラス・ボディ両方ともやっておくと、非常に効果的で、水を弾いてワイパーが最小限で済んだり、ボディも水垢等の汚れが非常につきにくくなります。

カーコーティング剤は「イエローハット」や「オートバックス」などのカーショップで購入することが出来ますし、ガソリンスタンドなどでお願いすることも出来ます。

4. まとめ

ガソリンスタンドで手洗い洗車をしてもらうか、ドライブスルーの洗車機で洗うか、それとも自分でやるか・・・というのはあなたのライフスタイルと合わせて選択すると非常に良いと思います。

毎日多忙でとても自分で洗車をする余裕がないという方は、ガソリンスタンドでの洗車がベストかもしれません。しかし、自分で洗車をする時間がある方であれば、自分で行うコイン洗車や手洗いなどでやると、時間はかかりますが、経済的とも言えます。

どちらがベストかというのは人それぞれだと思いますので、あなたのライフスタイルに合わせて自分自身にマッチする洗車方法を選択しましょう。是非綺麗な車で、あなたのカーライフを楽しんで下さいね!

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