【超まとめ】車の一括査定サイトの使い方と買取までの流れをわかりやすく解説

一般車
車仙人!車買取サイトって使い方はめんどくさい?どうやって使えばお得に売れる?
車仙人
使い方は簡単じゃよ。車の情報を入力するだけで査定の申し込みができるのじゃ。
車買取サイトの使い方をざっくり解説すると…

  • 一括査定サイトを使って買取価格の相場を調べる
  • 入力項目は「車の基本情報」「あなたの情報」
  • 数分で入力完了。お申込み後に業者から連絡が来る(メール or 電話)

車の一括査定サイトの利用者数が年々増えてきています。テレビやラジオCMでも一括査定サイトの案内が流れてくることも多く、業者側もたくさん宣伝をしています。

このように車の一括査定が流行ってきているのは、車を手放すときに下取りに出すよりも手元に残る現金が多いということがわかってきたからです。つまり、下取りに出すよりも一括査定で買取に出した方がお得なのです。

あなたも一括査定が気になって調べていたかもしれません。しかし、初めて使う方にとってはどのような流れで進んでいくのかわからないので不安もあるのではないでしょうか?

  • どうやって売ればいいのかわからない
  • 下取りと買取の違いがわからない
  • できるだけ早く車を売ってしまいたい
  • 実際にいくらくらいで売れるのか相場を知りたい
  • できるなら1万円でも高く買い取ってもらいたい
  • 後から「損した」と思いたくない

一つでも項目に当てはまる方に当サイトがオススメしているのが「車の一括査定」です。

車の一括査定を行うことで、あなたの愛車の相場を知ることができて、さらに一番高額で買い取ってくれる業者を無料で選ぶことができるのです。

今回は、車の一括査定サイトの基本的な使い方と実際に買取業者に売却するまでの流れを解説していきます。

入力フォームや必要書類なども図解で紹介するので、車を少しでも高く売るための参考にしていただければと思います。


車の一括査定ランキングはこちら▶︎

1. 一括査定から買取までの大まかな流れ

車仙人
まずは車査定から買取までの流れを把握しておくのじゃ

まずは一括査定から実際に売却するまでの流れを見ていきましょう。買取までの流れは決して難しくはありませんので安心していただいて大丈夫です。

車の一括査定サイトを選ぶ

車の一括査定サイトに申し込む

連絡が来た業社をいくつか選ぶ

出張査定に来てもらう日程を調整する

納得する金額を提示してくれた業社と売買契約を結ぶ

引渡し・手続きを済ませる

金額が口座に振り込まれる

これが基本的な一括査定から買取までの流れになります。

2. 【図解】車の一括査定サイトの使い方

では、実際に車の一括査定サイトの使い方を図解で解説していきます。一括査定ができる業者はいくつかありますが、どのサイトでも買取までの基本的な流れは変わらないので、今回は当サイトが一番おすすめしている「カーセンサー」を使っていきます。

カーセンサーは大手有名企業のリクルートがプロデュースしているので、安心して利用することができます。

①簡単な情報を入力する

まずは簡単な情報を入力します。選択式なので、入力はすぐに終了します。

申し込みスタートボタンを押すと、詳細に情報を入力するフォームが出て来ますので、可能な限り入力していきます。

 

②車情報を入力する

続いて、車情報を入力していきます。年式など細かい情報を入力していくことになりますが、ここが査定のポイントになるので、正しい情報を入力するようにしましょう。

 

下図のように、カーセンサーではグレードを入力すると排気量まで自動で入力されます。業社は膨大なデータベースを持っているんですね。

 

任意項目としてオプションを入力する場所がありますが、可能であればこちらも入力するようにしましょう。実際に出張査定の際に細かく査定してもらえますが、事前情報があれば査定の時間も短縮できます。

 

③お客様情報を入力する

最後にお客様情報を入力していきます。こちらは個人情報になりますが、カーセンサーの場合は住所は最後まで入力しなくても良いので安心感があります。こちらに入力した情報は各査定会社に届くことになりますが、査定以外の目的では利用されないのでご安心ください。

 

お客様情報にも任意項目を入力する場所がありますが、こちらは入力必須です!

特に電話営業を受けたくないという方は自由項目欄に「メールでのみ連絡希望」と入力しておきましょう。これで電話営業は基本的に来なくなります。

また、査定業社各社ともに通常の企業なので、電話での営業は基本的に日中になります。そのため、深夜に営業電話をかけてくる業社は限りなく少ないです。

その逆手を取って連絡希望時間を深夜の時間帯にすれば、電話営業もかかって来ないので安心してください。

 

④査定申込先を選ぶ

査定可能な業社が一覧になって出てくるので、査定依頼を出したい業社にチェックを入れてピックアップしましょう。ここで選択した業者が出張査定に来てくれます。

 

また、電話営業が嫌いという方は「詳細」を確認して「メールOK」 の業者を選ぶようにしましょう。

 

⑤申込内容の確認後、申込完了

申込内容を確認した後、申込完了のボタンを押します。すると、お申し込み番号が発行されて各社に情報が送られていきます。

その後、電話を希望されている方はすぐに電話がかかって来るので、ご案内に合わせて査定の日程をr調整していきましょう。

メールでも査定の日程に関するご案内が送られてきます。電話がめんどくさいという方はメールでやり取りを進めていけば良いでしょう。

3. 車の一括査定サイトはどのように使えばいいのか?

車仙人
一括査定サイトが向かない人もおる。高く売りたい人だけじゃないからのう。使い分けをするのじゃ

一括査定は複数の買取業者に一括で査定の依頼を出して値段をつけてもらうというサービスですが、1社のみに査定の依頼を出すのではなくて複数に査定の依頼を出す意味があります。

自分で複数の業者に依頼を出すのは手間が掛かってしまいますが、一括査定サイトを利用することで入力フォームに必要事項を入力するだけで査定額の概算がわかってしまいます。

複数の見積もりが上がってきたら、最高額を提示してくれた業社と契約して売却の手続きを進めれば、愛車を最高額で売却することができます。

なので、

  • 車を少しでも高い金額で売却したい
  • 自分の車の相場を知りたい
  • 下取りで安く買い叩かれたくない
  • 売却の手間を少しでも減らしたい
  • 年式が古い車だけど売りたい

というように考えている方は、一括査定サイトを使うことをおすすめします。

逆に、

  • 安く下取りされても気にしない
  • いつもお世話になっているディーラーに下取りを出したい

というような方は一括査定を使わなくても良いかもしれません。

一般車
なるほど!絶対に一括査定が良い訳ではなくて、下取りの方が良い場合もあるんだね!

4. 車の一括査定サイトを使うメリット

高額で買い取ってもらえる

一般的に下取りよりも高く売れると言われています。

出張査定をしてくれる

自宅まで業社が査定をしに来てくれるのでこちらから業者に出向く手間が省けます

売却価格が自然と高くなっていく

一括査定サイトを利用することで、150社以上の登録業社から最大10社があなたの車を査定します。それにより、自然と競争原理が発生して自然と価格が高くなっていきます。

売却後に買取業社から車を買わずに済む

下取りの場合は新車を購入する前提で売却することになりますが、買取の場合は買取業社から新しく車を購入する必要はありません。

査定費用や代行費用がかからない

下取りでは発生する査定費用や代行費用はかかりません。一括査定サイトは無料でご利用いただけます。

5. 車の一括査定サイトを使うデメリット

買取価格のが市場に左右されやすい

市場の変化や買取業社の販売ルートの状況により、買取価格が変化しやすいです。例えば、国産スポーツカーが外国人に人気が出たときは高額で買い取ってもらえたという状況もありましたが、悪評などで人気がなくなってしまった車は値段が付かないこともあります。

買取業社と販売店の両方と契約をする必要がある

下取りの場合は次の車を購入するまで同じディーラーなどの業社になるため、手続きは1社で済みますが、買取の場合は買取業者と契約をした後に販売業社との契約も必要になります。

営業電話がしつこい場合がある

業者によっては査定後の営業電話がしつこい場合があるので、電話が嫌な場合は評判などを確認しておくようにしましょう。

参考記事:車の買取|しつこい営業電話なしで高額売却する方法

車の状態によっては値段がつかないことがある

年式が古かったり走行距離が多い車の場合は、査定額が付かない場合もあります。

6. 車を買取業者に売却する

車仙人
ここまで来たら、あとは業者に車を査定してもらうのじゃ。査定方法にもパターンがあるから、自分の状況にあっている方法で査定してもらうのじゃ

一括査定のお申し込みを済ませたら、早速メールや電話が来ると思います。業者によってはメールで買取金額の概算を出してくれるところもあります。その金額を見て大まかな売却価格の相場を掴むと良いでしょう。

出張査定を希望していれば、査定希望日を業者に連絡をして実際に査定のスケジュールを決めていきます。その際に査定方法として大きく「1社ずつの査定」「複数業社がまとめて査定」2つに分けられます。

車の査定は1回の査定で40〜50分程度時間がかかってしまうので、あなたに合わせた査定方法を選択されると良いでしょう。

①1社ずつの査定

申込時に査定してもう業者を選択したと思いますが、その選んだ業者1社ずつに査定をしてもらう方法です。1社ずつに査定の依頼を出すとなると、複数の業者に依頼すると場合によっては数日かかってしまいます。

  • じっくり査定してもらって納得するまで考えたい
  • 売却を急いでいない
  • 査定額だけでなく総合的に判断したい

という方は1社ずつの査定をおすすめします。

②複数業社がまとめて査定

自分が都合の良い時間に複数の業者をまとめて呼んで一度に査定を行ってもらう方法です。複数の業社が一緒に一緒に査定をするので、その場で競合になります。業者はそれぞれライバルなので他社に負けたくないという気持ちが発生します。

一通り査定が終わったら、各社から名刺の裏に金額を書いたものを渡されますので、その中で一番金額が高かった業社と契約をしましょう。

  • 査定の時間を節約したい
  • より高額な査定を出したい

という方にはまとめて査定をおすすめします。

※金額だけで選ぶ必要はありません。もし、金額が高くても対応が悪かったり査定員との相性が悪くてその後の売却までの手続きでストレスになってしまうこともあります。金額だけで判断せずに、総合的に判断されると良いかもしれません。
一般車
確かに、断れない人もいるはず、、、でも嫌だったら無理に売却する必要はないからね!

でも買取業者も評判を気にするし、怖いことされるわけではないから安心して!

7. 車の査定時・売却時に必要な書類一覧

査定・売却をするためにはいくつかの手続きが必要になります。その際に必要な書類があるので一覧にしてまとめました。

査定時に必要な書類

車検証
(自動車検査証)
車が自動車保安基準に適合していることを証明する書類です。運転時 に携行することが義務付けられています。紛失した場合は、運輸支局 での再発行が必要です。
自賠責保険証明書 自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)への加入を証明する書類です。 運転時に携行することが義務付けられています。紛失してしまった場 合は、保険会社に連絡し、再交付の手続きをしてください。

売却時に必要な書類

車検証
(自動車検査証)
車が自動車保安基準に適合していることを証明する書類です。運転 時に携行することが義務付けられています。紛失した場合は、運輸 支局での再発行が必要です。
自賠責保険証明書 自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)への加入を証明する書類で す。運転時に携行することが義務付けられています。紛失してし まった場合は、保険会社に連絡し、再交付の手続きをしてください。
自動車税納税証明書
または
軽自動車税納税証明書
自動車税が支払い済みであることを証明する書類です。紛失した場 合は、各都道府県の税事務所または自動車税管理事務所で再交付し てもらえます。 ※軽自動車の場合は「軽自動車税納税証明書」が必要となります。
譲渡証明書 車を譲渡し、名義変更する際に必要となる書類です。買取りを依頼 したり、下取りに出す場合は、車買取業者やディーラーが用意して くれるのが一般的です。
実印
印鑑登録証明書
車を売る際に必要となる譲渡証明書には実印を捺印する必要があり ます。実印と印鑑登録証明書を用意してください。
リサイクル券 リサイクル料金が支払い済みであることを証明する書類です。見当 たらない場合は「自動車リサイクルシステム」のホームページから 「自動車リサイクル料金の預託状況」を印刷して代用します。
口座番号 車の売却代金が振り込まれる口座番号です。車買取業者が用意する 書類に記入します。現金支払いに対応している業者もあります。

 

上記書類が見当たらない場合や、書類の準備方法がわからない場合は「車の買取に必要な書類をまとめて紹介!保管場所や紛失時の手続きとは」こちらの記事で解説している方法で取得してください。書類に関するお役立ち情報を紹介しています。

 

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