レクサスNX300hにラストコーティングを施工しました

レクサスNX300hに完全無機質ガラスコーティングを施工しました。今回のレクサスはボディのプレスラインがはっきりとしているのでメリハリのある仕上がりにするためにラインに沿った陰影が強調されるようにディテール調整を行なっております。

ガラスコーティングの施工で締まりのあるボディに

グリル、ホイール、マフラー、足回りの樹脂パーツの色がブラックなので、ラストコーティングを施工することで、色合いは変わらずにより深みのあるブラックになったことで、足回りから締まりが出て、さらにボディのホワイトをより際立たせることができました。

樹脂パーツは放っておくと半年〜1年経過すれば紫外線で白ボケてしまい見た目の印象が安っぽくなってしまいます。ラストコーティングは樹脂パーツにも施工できるガラスコーティングであり、紫外線を80%以上カットする効果もあるので樹脂パーツの劣化を防ぐことができ、長い間高級感を保つことができます。

経年した車の樹脂パーツに施工すれば多少の深みを戻すことができますが、どうしても完全に戻すことは不可能なので、新車のうちに紫外線カットに効果のある完全無機質ガラスコーティングを施工することをおすすめします。

樹脂パーツに施工することで色に深みが出るとともに紫外線による劣化を防ぐことができます。

レクサスNX300hの特徴を生かしたディテール調整

レクサスNX300hはメリハリのあるボディでしたのでディテーラーはその特徴を際立たせるために陰影を意識したディテール調整を行いました。従来のワックスやガラス系コーティングはコーティング剤に厚みがあるため、全体的にギラギラしたツヤ感に仕上がりますが、ラストコーティングはコーティング皮膜の厚みは際上限にとどめて上品なツヤ感を出せるように液剤を開発しました。

今回のレクサスNX300hもギラギラした演出ではなく、シャキッとした印象に仕上がりました。