ホンダ シビック タイプRにラストコーティングを施工しました

「ホンダ シビック タイプR」に完全無機質ガラスコーティングを施工しました。シビックタイプRのようなスポーツタイプの車はボディの折り返しが多く、見た目の大きさよりも作業工数が多い車で、ディテールにこだわる職人にとっては腕が問われる一台です。

同時に、折り返し部分が多いということは、日頃のメンテナンスを行う際にも手を入れる場所が多いということですので、一般の方が日常洗車をする時に手間がかかってしまう車でもあります。

そんなメンテナンスが大変な車だからこそ、親水性のガラスコーティングを施工することで汚れを比較的楽に落とすことができるので、施工をおすすめしております。

また、タイプRは車のプレスラインがはっきりとしているので、ディテーリングの際にメリハリをつけやすく、シャキッとした仕上がりにすることができます。ガソリンスタンドのコーティングや一般的なコーティングでは、このディテーリングにしっかりと時間をかけることができない(そもそも技術がない)ので、全体的にぼてっとした美観の悪い印象になってしまいます。

このような、ラストコーティングと、一般的なコーティングの違いは一見わかりにくいかもしれませんが、日頃のふとした瞬間にシャキッとした印象が目から入ってきて「かっこいい」と直感的に感じることができます。