原付の廃車手続きは誰でも簡単!お得に手放す方法をご紹介

 

原付の廃車手続きのポイントは…

  • 廃車手続きは市町村の役所で行う。費用は無料!
  • 原付を譲渡するなら廃車手続きは必須
  • 原付を処分するなら買取り業者がお得!

原付を購入する時とは違って、廃車の手続きはどうすればいいのかわかりませんよね。

でも実は、方法がわかれば誰にでも簡単にできます。なぜなら、必要な書類などを用意して役所の窓口に行くだけだからです。その書類も手元にあるものだけで済みますので、すぐに準備できます。ただし、原付を譲渡する場合と、処分(スクラップ)にする場合では、手続き方法に違いがあるので注意が必要です。

今回は2通りの廃車手続き方法をご紹介していますので、あなたに最適な方法がすぐにわかります。

特に、原付を処分(スクラップ)する場合には、手続きの方法によって費用が異なりますので、ぜひ最後までチェックしてください。一番お得に手放す方法がわかります。

1. 原付の廃車手続きは2種類ある!あなたはどっち?

原付を廃車にする場合、

  • 原付を譲渡する場合の廃車手続き
  • 原付を処分する場合の廃車手続き

この2つのパターンが考えられます。あなたはどちらのタイプでしょうか?

それぞれ手続き方法に違いがありますので、該当する方を確認していただくといいでしょう。

2. 原付を譲渡する場合の廃車手続き

原付は手軽な乗り物のためか、友達や知人間で譲渡されることがよくあります。その際には、廃車手続きが必要になります。

廃車と聞くと原付をスクラップにして処分するようなイメージがあるかもしれませんが、ここで言う処分とは名義を抹消することだと考えていただければいいでしょう。車体はそのままでナンバープレートだけ返すことになります。

原付の場合には「名義変更」と言う方法がないため一度名義を抹消し、譲渡先の方が新たに名義登録してナンバープレートを交付してもらう形になるのです。

また、他の市区町村への引越しを行う際や個人間での売却時も同様の手続きが必要になります。

詳しい手続き方法を確認していきましょう。

2-1. 廃車の手続き場所は管轄の役所

原付の廃車手続きは、管轄している市区町村の役所で行うことができます。窓口は税務課になります。

役所に用意されている廃車申告書に必要事項を記入するだけですので、初めての方でも迷うことはないでしょう。

次の必要書類などを事前に用意して出かけましょう。

2-2. 廃車手続きに必要な書類など

  • ナンバープレート
  • 標識交付証明書(紛失時は身分証明書)
  • 印鑑(認印は可。シャチハタは不可)

以上の3つのものはご自身で用意しておく必要があります。

・ナンバープレート

原付からナンバープレートを取り外して持参する必要があります。

プラスドライバーと10mmスパナがあれば簡単に取り外すことができます。工具がない場合は100円ショップで売っているもので構いませんので用意しましょう。

ちなみに、廃車手続きではナンバープレートを返納することになりますので、その後は原付に乗ることができなくなります。原付に乗って役所まで行き、その場で取りはずすと帰りに乗れなくなってしまうため注意しましょう。原付以外の交通手段で役所まで行く必要があります。

・標識交付証明書

原付を購入した時に渡されている書類です。自賠責保険の書類などと一緒になっていると思いますので確認してください。

万が一紛失してしまった場合でも安心してください。こちらの書類に関しても役所で管理していますので、免許証などの身分証明書があれば廃車手続きが可能です。事前に役所へ電話で確認しておけば安心でしょう。

2-3. 廃車手続きに必要な費用

役所で行う原付の廃車手続きには費用はかかりません。

2-4. 廃車証明書を大切に保管する

原付を譲渡する際の流れをもう一度確認しておくと、

  1. 廃車手続き(あなたが行う手続き)
  2. 登録手続き(譲渡先の方が行う手続き)

この2つの手順で名義を変更することになります。

廃車手続きが完了すると廃車証明書が渡されますので、譲渡先の方へ原付の車体と一緒に渡してください。廃車証明書がないと登録手続きをすることができないので大切に保管するようにしましょう。

2-5. 自賠責保険の名義変更も行う

廃車手続きが終わったら、自賠責保険の名義変更も行いましょう。

仮に変更手続きを行わなくても、事故時には保険金が支払われます。自賠責保険は個人ではなく車体に対する保険であるため、所有者が変わっても有効だからです。

ただし、保険金の支払い手続きが面倒になりますので、後々のトラブルの原因にならないように、譲渡時に名義変更しておく方がいいでしょう。

具体的な方法は、契約中の保険会社によって異なりますので、廃車手続きをする前にカスタマーセンターなどに確認しておきましょう。

3. 原付を処分する場合の廃車手続き

原付が不要になって処分する場合には、次の2つの手続き方法があります。

  • 役所で廃車手続き+スクラップ手続き
  • 買取り業者に一括依頼

1つ目の方法は、上でご紹介した役所での手続き(無料)に加えて、車体をスクラップにして処分する必要があります。その際には解体業者を探し、5,000円から10,000円ほどの費用を支払うことになります。

そこでオススメなのが2つ目の方法です。

3-1. 買取業者に一括依頼がオススメ

自分で原付の廃車を行うと、役所と解体業者の2箇所でのやり取りと、10,000円前後のスクラップ費用が発生してしまいます。

時間とお金がもったいないので、買取業者を賢く利用しましょう。

廃車にするしかないような低年式、過走行、故障、鍵がないといった車体でも買取、もしくは無料引き取りが可能なことがあるからです。

自分で廃車手続きをすれば、スクラップ費用はどうしても必要になりますが、買取業者を利用すれば出費が無くて済むどころか、場合によっては買取額がつくことがあるのです。

車体の引き取りも自宅まで来てくれますので、どちらにしても面倒な手続きは必要ありません。

原付を処分する際には、まずは買取業者に相談するのがもっともお得な手放し方だと言えるでしょう。

3-2. 買取業者を選ぶ重要ポイント

便利でお得な買取業者ですが、その選び方にポイントがあります。それは、いくつかの業者に無料査定を受けることです。

例えば、処分費用として10,000円請求される業者もあれば、無料で引き取ってくれたり、買取額がつく業者などの違いがあるのです。

そのため、複数業者に無料査定を受けて、一番お得に手放せるところを探しましょう。インターネットの無料一括査定サイトなら、その場ですぐに複数業者から見積もりを取ることができますのでオススメです。

4. 原付を廃車にするなら「買取」でお得に手放そう!

原付を処分する場合には、自分で廃車手続きを行うこともできますが、時間と費用がかかってしまいます。

この無駄を省いてお得に手放すためには、ぜひ買取業者を利用してみましょう。一度に複数業者から見積もりをとることができる一括査定サイトを利用すれば、今すぐ最適な業者を見つけることもできます。

また、原付を個人間で譲渡や売却する際には、ご自身で廃車手続きを行い、名義変更をする必要があります。

そのポイントをまとめると、次のようになります。

  • 申請場所は役所の税務課、費用は無料
  • ナンバープレート、標識交付証明書、印鑑(認印)を持参
  • 廃車証明書を紛失しないように保管

ぜひあなたに最適な方法で、原付を賢く手放してください。

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