おすすめはこれ!ガラスコーティングの選ぶ際の4つのポイントとは?

「ガラスコーティング」と言われているものが世の中にはたくさんあるので、どれを使えば良いか迷っているのではないでしょうか?

これまでに、ディーラーにコーティングを勧められたり、コーティングをしている知り合いに紹介されたり、自分の車にコーティングをするかどうか検討する機会はあったかもしれませんが、その時はやらずに流していたかもしれません。

また、以前まで乗っていた車はメンテナンスにそこまで力を入れていなかったけれど、車を乗り換えてから新車の輝きをいつまでも継続させたいという想いがあるかもしれません。

いずれにせよ、ガラスコーティングを検討している方は、車を大切にしたいという想いがあり、そのためのベストな方法を探しているのだと思います。

一方で、コーティングなら何でも効果があるというものでもなく、さらにガラスコーティングの中でも品質には差があるので、粗悪なコーティングを選んでしまったらその後のメンテナンスや処理に手間とコストがかかってしまうこともあるので、ガラスコーティングを選ぶ際には注意が必要です。

もし、おすすめのコーティングを探しているのであれば、今回紹介するガラスコーティングの選び方を参考にしていただければ、あなたに適したコーティングを見つけることができるでしょう。

ここでは、ガラスコーティングを選ぶ際のポイントをお伝えすると共に専門機関で検証したデータも使いながらおすすめのガラスコーティングをお伝えしていきます。

この記事を最後まで読んでいただければ、ガラスコーティングを施工した後のメンテナンスのことまで考えて選ぶことができるようになっていただけるでしょう。

1.ガラスコーティングの選ぶ際の4つのポイントとは?

あなたがガラスコーティングに求めている効果は、

  • ボディーのツヤ、輝き
  • 汚れにくさ
  • 持続性
  • 洗車(メンテナンス)のやりやすさ

主にこの4つが挙げられると思います。

今回紹介するおすすめする基準は、この4つの効果を得ることができるかどうか?という視点で解説していきますが、結論を言うとこの4つの効果を得られるベストなガラスコーティングは、

専門店に施工してもらう、完全無機質で親水性のガラスコーティング

です。

  • 専門店
  • 完全無機質
  • 親水性
  • コスパ(+α)

この4つがキーワードになりますが、なぜおすすめするのか、キーワードを紐解きながら解説していきます。

1-1. コーティングの専門店(プロ)に施工してもらうのが一番質が良い

コーティングを施工する手段は大きく分けて

  • 専門店
  • ディーラー
  • カー用品店
  • 市販のコーティング剤DIY

の4つの方法がありますが、この中でコーティングのプロは「専門店」だけです。ディーラーは車を扱っている仕事ですが「売る」仕事と「メンテナンス」をする仕事は全く異なります。

ディーラーで新車購入時にオプションでコーティングを付ける人も多いと思いますが、ディーラーに依頼をして失敗したという体験談も多く聞かれます。

カー用品店は、敷居が低いのと安い値段からのコーティングメニューが揃っていますが、専門店よりも施工技術は劣ります。

また、言うまでもありませんが、「市販のコーティング剤でのDIY」は一番仕上がりが悪くなってしまいます。場合によってはコーティングがムラになってしまって除去するのが大変になってしまうケースも多分にあるでしょう。

そのように考えると、質の良いガラスコーティングを施工してもらうなら専門店がベストと言えるでしょう。

業者が良い理由とDIYでやる場合の注意点の詳細は後述するので、ここでは専門店(プロ)に任せることがベストということを覚えておいてください。

1-2. 完全無機質のガラス皮膜で劣化を防ぐ

次にガラスコーティング剤の液剤の品質についてです。

キーワードは「完全無機質」ですが、ガラスコーティングでよく勘違いされているのが、液剤の中に有機物も入っている「ガラス系コーティング」もガラスコーティングと一括りにされてしまっています。

ガラスコーティングと呼べるのは、完全無機質のガラス皮膜を形成する液剤だけです。

一般的にガラスコーティングは水と反応してガラス皮膜を作りますが、完全無機質のガラスコーティング剤はこちらの写真のように完全にガラスになります。

しかし、有機物が入っているコーティング剤はガラスのように固まることがありません。

ガラスコーティングと謳えば売れやすくなるので、液剤を販売している業者も必死なんだと思いますが、それによってお客様が混乱してしまっている状況を作ってしまっているのも事実です。

よく、「ガラスコーティングでも剥がれてしまうものもあるから意味がない」という意見を聞くことがありますが、そこで言われている剥がれてしまうガラスコーティングは、おそらくガラス系コーティングのことでしょう。

このことを知っていると、ガラスコーティング剤が完全無機質なのか、そうではないのか、わかるようになります。専門店の場合は担当の方に液剤について質問をしたり、市販の場合は商品説明を見たりして確認をしてみてください。

(※市販されているコーティング剤で完全無機質のガラスコーティング剤はありませんでした。)

1-3. 親水性で車に着いた汚れを一緒に流す

コーティングの効果に「撥水性」と「親水性」があります。

撥水性とは

水をはじく性質のことを撥水性といいます。撥水性コーティングを施されたボディが水に濡れると、コロコロとした水玉になって、ボディ上 を転がっていきます。

撥水性とは

親水性とは、水と親和しやすい特性。

つまり、水となじみやすい性質です。球形になろうとする水の表面張力を、コーティングの表面処理によって分散させ、大きな水玉を作らないようにする性質です。

この撥水性と親水性のどちらが良いのか?という議論は度々されており、世の中的には「撥水性」の方が人気が高いのですが、ラストコーティングでは「親水性」をおすすめしています。

撥水性の人気が高いのは「水を弾いている見た目がコーティングをしているように見えやすい」という理由が挙げられます。

コーティングは基本的にミクロの世界で車に皮膜を作るものなので艶以外を目視で確認することができませんので、施工されているかどうか不安になってしまうのも仕方ないことです。

なので、一般のお客様から見れば、確かに水を弾いているのが見える方がコーティングの効果を感じやすいでしょう。

ただ、「水を弾いていることを目で確認したい」という理由で撥水性にするのは、おすすめできません。

その理由は、撥水性は流れきらないでボディに残った水滴が原因で汚れが残ってしまうだけでなく、水垢やウォータースポットができやすくなることです。撥水性は、水が流れ落ちないので汚れが残ってしまうことがあり、車を綺麗に保つという意味では優れているとは言い切れません。

その反面、親水性は水滴にならずに水が流れ落ちるので、水垢やウォータースポットになりにくく、汚れも一緒に流れ落ちてくれるので、綺麗な状態を保つことができます。

ラストコーティングでは「愛車をいつまでも美しく綺麗に保つ」為にはどちらが良いか?という点を重視して親水性のガラスコーティングをおすすめしています。

1-4. 総合的に検討した時のコスパの良さ

ガラスコーティングの施工料金は確かに高額になってしまいます。品質が良いガラスコーティング剤ほど値段も高くなります。種類によって異なりますが、安くても10万円以上、中には数十万円の価格になるガラスコーティングも少なくありません。

そう考えると、ガラスコーティングは高いと思ってしまいがちですが、ガラス系コーティングやポリマーコーティングが安いから良いというわけではなく、ガラス系、ポリマーコーティングも1回の施工で数万円の費用がかかる上に、持続力や耐久性が低いので数ヶ月毎にコーティングをやり直さなければいけません。

1回の施工費用だけ見ればガラスコーティングは高いかもしれませんが、総合的なコストを考えると、ガラスコーティングが必ずしも悪いわけではなく、むしろ、メンテナンスの手間やその他の修理費などを加味すると、コスパはガラスコーティングの方が良くなります。

以上、コーティングを選ぶ際は4つのポイントから検討していただくと「何が良いか?」見えてくるのではないでしょうか。

ただ、業者の仕事に価値を感じないという方や、コスパのことはわかったけど諸事情によりガラスコーティングを業者に依頼することはできないから、自分でコーティングを施工したいという方もいると思います。

「ガラスコーティングをDIYしたいと思うのですが、素人でもできますか?」

という質問をたくさんいただくので、ガラスコーティングをDIYしたい方も多くいることもわかります。

ラストコーティングでは、

専門店に施工してもらう、完全無機質で親水性のガラスコーティング

こちらをおすすめしますが、ここからはなぜ専門店をおすすめしているのか、そして、DIYはできるのか?について詳しく解説していきたいと思います。

2. ガラスコーティングを行うなら専門店(業者)をおすすめする理由

当然ながら、専門店のプロが行うコーティングと一般の方が行うコーティングには大きな差があります。

「寿司」を例に挙げてレベルの違いを解説すると、銀座にある高級寿司店と、郊外にある100円の回転寿司店の違いくらいの差があると言っても過言ではありません。同じ寿司でも、その中身には圧倒的な違いがあることはお分かり頂けるのではないでしょうか。

コーティングもそれと同じで、見た目や感覚は同じコーティングのように見えても、仕上がりが全く違うものになります。

寿司とコーティングは単純比較できませんが、それくらいの差が生まれるということをわかっていただければと思います。

では、何がそこまでの差を作るのか?専門店とDIYの違いを解説していきましょう。

2-1.  業者と DIYの決定的な違い

専門店とDIYの決定的な違いは「下地処理」にあります。コーティングそのものではなくて、下地処理の段階で圧倒的な違いが生まれます。

コーティングの仕上がりが良くなるかどうかは、実は下地処理の段階で8割以上決まると言っても過言ではありません。プロが下地処理を正しく行って丁寧に磨き上げれば、小さな傷であればなくすこともできますし、ボディの輝きも取り戻すことができます。

こちらの画像を見ていただければ一目瞭然だと思いますが、下地処理だけでここまで綺麗に仕上げることが可能です。

この丁寧な下地処理があるからこそ、その上にガラスコーティングを施工することでさらなるツヤが生まれボディが輝き、ガラス皮膜で守られるので汚れも落としやすくなり、飛び石などの傷から守ることができます。

この下地処理こそがプロの成し得る技術であり、一般の方の行う下地処理との大きな違いと言えるのです。

一般の方が丁寧に下地処理を行ったとしても、ここまで綺麗に磨き上げることはかなり至難の技であり、間違った下地処理を行ってしまうと返って傷をつけてしまったり取り返しのつかないことになりかねません。丁寧に下地処理を行ったつもりでも「やりきれない」のが実情です。

当然、下地処理の段階で磨きが不十分であれば、その上にいくら最高品質のガラスコーティングを施工しても効果を最大限に引き出すことはできません。

ましてや、不十分な下地処理の上に悪質なコーティング剤を塗布してたところで、コーティングの効果を感じることができないのは当たり前ではないでしょうか。

2-2.  プロが扱うコーティング剤は品質も最高レベル

また、専門店のプロが扱うコーティング剤は、一般の量販店には売っていないような最高品質の液剤を使っています。プロの方から言わせてみれば、市販されているガラス系コーティング剤の最高級のものでさえ、コーティングとは呼べないような品質のようです。

専門店が扱っているガラスコーティング剤は、しっかりと品質を保証するために公的機関で実験データを残してエビデンスを揃えています。

もちろん、一般の方が施工しやすいように改良されたDIY向けのコーティング剤もあります。中でも一番施工性が良く、効果を実感しやすいのは「ピカピカレイン」です。

プロの液剤を一般の方が使ったらどうなる?

では、プロが使っている液剤を一般の人が使ったら綺麗な仕上がりになるのか?という疑問ですが、下地処理の段階で8割が決まってしまうという点と、プロが扱う液剤をプロと同じレベルで扱うのは至難の技という点を考えると、液剤が良いからと言って質の高いコーティングができるわけではないと言えるでしょう。

一般の人が買えるコーティング剤は、素人さんが使っても失敗やクレームが出ないように、性能よりも「安全簡単」を第一に作っています。それとは反対にプロ用の液剤は、「効果性能」を第一に作ってありますので、施工は難しく繊細さを要求されます。

寿司の話で例えると、いくら最高級の大間のマグロがあったとしても、捌く技術も捌く道具もない素人には扱いきれず、素材を活かしきれないということになってしまいます。

それは大げさ、、、と思うかもしれませんが、技術力の違いで見た目以上に差がついてしまうのがコーティングなのです。

 

以上の、

  • 下地処理の違い
  • 液剤の品質の違い

から、専門店でのガラスコーティングをおすすめしています。

3. 業者にガラスコーティングを任せるデメリットはあるのか?

ここまではガラスコーティングを行うなら専門店に任せるべきという視点でお伝えしてきましたが、業者に任せることは良いことばかりでないというのも事実です。

メリットばかり言われても逆に不安になることもあるので、ここでデメリットと注意点についても正直にお伝えしていきます。

3-1. 費用が高くなってしまう

これはこの記事でも冒頭から解説していますが、専門店に依頼するガラスコーティングは1回の費用は高くなってしまいます。高品質の液剤と高度な技術を要するのでその分の費用がかかってしまうのは仕方ないとい考えるしかありません。

ただ、コスパを考えると1回の施工が高いことが悪いとは言い切れないので、総合的に判断することが大切になるでしょう。

3-2. 技術のある専門店を見極める必要がある

残念ながら専門店の中にもレベルがあり、高いレベルで施工ができる店もあれば、それなりの技術しか持っていない専門店もあります。

例えば、料理人の中にも腕のある職人とそうでない職人がいるのと同じで、車のメンテナンスにおいても同じことが言えます。

なので、技術のある専門店を見極めてから施工の依頼をしなければいけません。しかし、一般の方から見て専門店に技術があるかどうかなんてわかりません。それがデメリットの理由です。

見分ける方法としては、

  • 口コミ
  • HPのお客様の声
  • 施工実績

などの評価で判断することになります。

あるいは、コーティング剤の品質を保証するエビデンスを開示しているかどうかも判断材料の1つになるでしょう。

3-3. 保証範囲を確認しておく

高額なコーティングには「保証期間」が設けられている商品がありますが、その保証が何に対して適用して、どんな保証を得ることができるのかをしっかりと確認しておきましょう。

ガラスコーティングだけではなく、あらゆる商品でも言えることですが、保証が適用されるされないでトラブルになることはよくある話なので、トラブルを回避するためにもご自身で事前に把握しておくことが重要です。

保証に関してわからないことがあれば、そのままにせずに確認して内容を明確にしてから施工をしてもらうようにしましょう。

4. 本当にコスパ良い?ガラスコーティングをDIYでやる注意点

ここまで、専門店でガラスコーティングを施工することをおすすめしてきましたが、量販店でガラスコーティングと謳われている商品もたくさんあるので、DIYでコーティングを行う方も多くいると思います。

何度もお伝えしていますが、コーティングの仕上がりを良くするためには「下地処理」を丁寧に行う必要がります。市販されているおすすめのガラスコーティング剤の購入を検討される前に、下地処理の重要性について今一度ご理解いただければと思います。

また、市販されているガラスコーティング剤の品質に関しても、イメージされている仕上がりの状態と乖離していることが多いので、市販されている液剤の限度があることもしっかりとご理解していただいた上で、DIYの検討をしていただければと思います。

下地処理や施工、コーティング後の洗車を間違えてしまうと、見た目がコーティング前より悪くなってしまったり傷が目立ってしまったり、修理費の方が高くついてしまうということにもなりかねませんし、そうなってしまうと、「専門店にしっかりとガラスコーティングをやってもらった方が良かった」ということにもなりかねません。

下地処理を行う方法や注意点をこちらの記事にまとめています。

下地処理剤の全てがわかる!【下地処理剤チェックシート付き】
車の下地処理にコンパウンドは必須!正しい使い方と注意点まとめ

DIYに挑戦する前に参考にしていただければと思います。

DIY向けのコーティング剤で一番手軽で効果も実感できるのは「ピカピカレイン」です。

ピカピカレイン

4-1. 正しい洗車を行えば車は十分キレイになる

また、車をキレイにする方法はコーティングだけではありません。専門店に依頼するほど予算が取れない場合は、正しい方法で洗車をするだけでも車はキレイになります。

予算が取れないからといって悪質なコーティング剤を塗ってしまうことはありません。

5. 愛車をかっこよく維持するためのガラスコーティングであるべき

車のコーティングは、愛車を綺麗に維持していつまでもかっこいい状態にしておくために施工するものだと思いますが、そのコーティングによって逆に愛車の見た目を悪くしてしまったり傷が目立つようになってしまっては本末転倒です。

もう一度おさらいすると、

  • ボディーのツヤ、輝き
  • 汚れにくさ
  • 持続性
  • 洗車(メンテナンス)のやりやすさ

これらの効果を得られるのは「専門店に施工してもらう、完全無機質で親水性のガラスコーティングです。

また、これらを実現できるものこそが本当のガラスコーティングと言えるのではないでしょうか。そして、本当のガラスコーティングにはこれらを実現するポテンシャルを備えています。

もし、ガラスコーティング以外のコーティング剤を使用する場合でも、しっかりと下地処理を行ってその液剤で出来るベストな状態を作れるようにしましょう。

事情によってコーティングができないのであれば、コーティング剤を使用せずに、正しい方法で洗車をして綺麗に保つという方法もあります。

悪質なコーティング剤を愛車に塗ってしまう前に、今回の記事を参考にしていただき、あなたにベストなコーティング方法を見つけていただければと思います。

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ABOUT監修・執筆

里見昌幸

ラスコジャパン開発部 部長

車業界20年。自動車オイルメーカーや自動車塗装業、カー用品全国NO.1店などを経験し独立。高級車や旧車をさらに魅力的に大切にキープする方法にフォーカスする。2007年に立上げた「極み洗車の匠」は、ランボルギーニ、フェラーリ、ベントレー、マセラティ、ポルシェ、アルピナ、BMW、アウディ、アルファロメオ、レクサスなど、コーティング後の劣化やキレイにならない洗車で困っている、意識の高いクルマ好きの最後の駆け込み寺的にもなっている。