ラスコの最高峰ガラスコーティング「D-LC」

ラストコーティング史上最高峰のコーティングサービス

DIAMOND Last Coating

ダイヤモンドラストコーティングは、私たちが最強のコーティングを求めてやっとたどり着いた史上最強のコーティングサービスです。完全無機質のガラス皮膜で親水性のボディを作り、あなたの愛車にかつてないほどのツヤ・輝きと強固なボディをもたらします。

 

 

D-LCが親水性の理由

一般的には撥水性のコーティングが人気を集めていますが、ラストコーティングでは親水性の液剤を採用しています。その理由は「親水性の方が汚れ、水垢がつきにくいから」です。

撥水性のように水を弾くボディは見た目は良いかもしれませんが、残った水滴は水垢がつく原因になってしまいます。コーティング施工車は水垢を落としやすくなるかもしれませんが、一番の水垢対策は「そもそも、水垢をつけないこと」に限ります。

親水性コーティングであれば、水はボディをつたって流れ落ちるので、水垢の原因になる水滴が残りにくくなります。同時に、水が流れるときに汚れも一緒に流し落とすので、日々のメンテナンスの手間を最小限にすることができます。

 

最高硬度9H以上のガラス皮膜を形成し、傷からボディを守る

D-LCは公的試験データで最高硬度9H以上のガラス皮膜を形成することに成功しました。コーティングメーカー各社は硬さをアピールするためにコーティング皮膜の硬度をサイトに掲載していますが、自社調べのデータばかりが目立ちます。中には独自で硬度基準を設けているメーカーもあり、その¥基準が信用できるとは限りません。

D-LCのデータは全て公的試験データです。お客様にその品質は信頼していただけるよう、徹底的に試験を行いエビデンスを用意いたしました。

 

劣悪環境に5年間耐えた、これまでにない耐候性

人工的に劣悪環境を再現できる「促進耐候試験(メタルハライドランプ式)」を行いました。この試験によって、劣悪環境下にあってもコーティング皮膜を維持することができることを証明いたしました。

紫外線によるボディの色褪せや、サビから車を守ります。

料金表

※料金は税別となります。

 

施工料金に関してご不明な点やご質問はお気軽にお問い合わせください。お見積もりは無料です。

 

ラストコーティング オプション

・ホイールコーティング

ブレーキパットとブレーキローターの間で生じる摩擦によりローターが削られることによってブレーキダストが発生してしまいます。そのブレーキダストがホイールの汚れの原因になってしまいます。

ホイールにこびりついてしまったブレーキダストは、サビを発生させて侵食してしまい、ホイールの汚れがとても落としにくくなってしまいます。

そこで、コーティングを施すことでアルミホイールの表面をしっかりと守り、ブレーキダストが付着するのを防ぎます。また、走行中に付着する汚れなども水洗いで落とすことができるようになり、日々のメンテナンスの手間と労力が大幅に軽減されます。

ラスコジャパンのホイールコーティングはこちら

・ウインドウガラスコーティング

ウインドウガラスは埃、油、酸性雨などが付着して汚れやすい場所です。そしてそれらの汚れが焼きつくとウロコ状の汚れ(ウォータースポット)になり、いくら拭いても取れない状態になります。

また、ウインドウガラスが劣化してしまうとガラスの撥水力が弱くなってしまい、雨水が滲むようになり視界が悪くなってしまいます。これを対処するには下地処理で塗装表面を研磨し、ウォータースポットを取り除くことが必要です。

ウインドウガラス撥水コーティングを施工すると撥水効果が復元し、雨天時でもクリアな視界が確保できるので安全性の向上にもつながります。また、ワイパーのヒビの原因になるガラス表面部分の摩擦抵抗も低減することができます。

・ヘッドライトコーティング

ヘッドライトは紫外線や熱などの影響で黄ばみやヒビが発生してしまいます。ヘッドライトが劣化すると夜間走行時に光が弱くて見えずらくなってしまったり、場合によっては車検が通らなくなってしまうこともあります。

このようなヘッドライトの劣化の原因は表面の保護剤の劣化によるものですが、荒れてしまった表面を丁寧に研磨することで、新車時のような透明感を復活させることができます。

その上にヘッドライト専用のコーティング剤を施して表面を保護することで、再劣化を防ぎ、その後の劣化を防ぐことができます。

・メッキモールコーティング

日頃から丁寧にメンテナンスしている車でも、メッキの部分がシミだらけになっていては、車の印象は悪くなってしまいます。

しかし、メッキモールに付着してしまったシミは頑固で洗車をする程度では落とすことができません。特に、輸入車のモールはシミが付着しやすいので注意が必要です。

・樹脂パーツコーティング

樹脂パーツは年数が経つにつれて熱や紫外線などの影響を受けて色あせや白化してしまいます。樹脂パーツは車のイメージを引き締めるので、新車時のような輝きを保っておきたい部分です。

そこで、樹脂パーツをコーティングすることで艶が復活することはもちろん、劣化・色あせから守り、さらに水を弾いたり虫も付着しにくくなっていきます。

カーコーティングの種類

カーコーティングには主に「ワックス」「ポリマー」「ガラス系」「ガラス」という4つの種類があり、それぞれの効果や長所・短所が異なります。どのコーティングを選ぶか迷ってしまうかもしれませんが、一番重要なのはあなたのカーライフに最適なコーティングを選ぶことです。

そして、現在主流のコーティングは主に「ポリマーコーティング」「ガラス系コーティング」になります。

ワックス(油脂系コーティング)

  • 特徴:従来からあるカーワックスのこと。
  • メリット:安価。自分でも手軽に施工できる。
  • デメリット:耐久性に乏しく、毎月のメンテナンスが必要。傷を防ぐ効果はない。
  • 効果の持続期間:約1ヶ月

 

ポリマーコーティング(樹脂系コーティング)

  • 特徴:ワックスに代わり登場したポリマーコーティングのこと。
  • メリット:ワックスよりも耐久性に優れる。比較的安価で自分でも施工できる。短時間で施工可能。(1時間以内で施工できるものもある。)
  • デメリット:毎月の洗車や専用のメンテナンスが必要。傷から守る効果は弱い。
  • 効果の持続期間:約3ヶ月

 

ガラス系コーティング

  • 特徴:ガラス繊維を含んだコーティング剤。
  • メリット:耐候性、耐熱性など耐久性に優れる。汚れが落ちやすくなる。傷から守る効果もある。自然なツヤと光沢がある。
  • デメリット:お店で施行するための期間が必要。ワックスやポリマー加工と比べて施行料金が高くなる。
  • 効果の持続期間:約6ヶ月〜1年

 

ガラスコーティング

  • 特徴:ガラスの保護膜によるコーティング。
  • メリット:現在行われるコーティングの中で最も高性能。ボディーを傷から守る効果もある。
  • デメリット:お店で施工してもらう必要がある。費用がかかる。
  • 効果の持続期間:約3〜5年