トヨタ ハイエース スーパーGLへのガラスコーティング施工事例 | ラストコーティング

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施工事例

トヨタ ハイエース スーパーGLへのガラスコーティング施工事例

ハイエース スーパーGLにガラスコーティングを施工させていただきました。ボディ、ホイールは美しいブラックの装いです。新車で入庫していただいてからボディ全面に磨きをかけ、さらに美しいボディに追い込み、ラストコーティングを施工しました。

インタビューにお答えいただきましたので、その時の様子をお届けします。

1. ハイエースにガラスコーティングを施工した理由

Q. なぜ、ラストコーティングを選んでいただけたのでしょうか?

まず自社調べではなく、公的機関でのエビデンスをちゃんと提示してくれことです。その確たる証拠をもって、100%無機質ガラスで作られたコーティングであることから、紫外線で剥がれないことも理解できました。

これまで何度もガラスコーティングを施工してもらいましたが、多くは1年以内にはもう効果は薄れていました。その度にメンテナンスで自動車屋さんに呼ばれて手を加えてもらっていましたが、単なる塗り直しだったのだとわかりました。

他のガラスコーティングにはフッ素や樹脂が加えられているのであれば、紫外線の影響で劣化して剥がれて当然です。

ラストコーティングはその点で、不純物を含まない純粋なガラスで被膜が作られることが証明され、なおかつ5年保証もついています。そして、気になるあらゆる質問にもすべて答えていただきました。

この時点で9割型、ラストコーティングを施工していただくことを決めていました。

2. ガラスコーティングの価格はコスパで検討する

2-1. 他社の定期メンテナンス費を計算すると結局高額になる?

正直、ラストコーティングは高いと感じていました。そこでもう一社別のコーティングショップにも問い合わせをしました。

ただし、ガラスコーティング剤について聞いても、不純物を含むガラス系であったり、それにより定期的なメンテナンスも必要と言われました。

一方、ラストコーティングでは、他社と違って定期メンテナンスの時期について特に指定されませんでした。彼らのメンテナンスは塗り直しではなく、自分では落としきれない油汚れや水垢が気になった時点でプロの職人による磨き(ポリッシング)を行い施工直後のボディに整えるといった内容です。この点も彼らのガラスコーティングに対する自信を感じ取った部分です。

3. ガラスコーティング施工をした車と、施工なしの車の違い

街中でのプライベート利用や、仕事の現場での社用車など多くのハイエースを見かけます。特に、経年した車両はヘッドライトレンズが黄ばんでいたり、塗装も色褪せていたり、クルマのオーラが損なわれているのをみると『コーティングは必要だな』とつくづく感じます。

実は、このハイエースの前にも10年ほどミニバンに乗っていました。どうしても避けられない劣化、例えばヘッドライトのレンズやバンパーなどクルマの顔が衰えて行くのが気になっていました。

長く乗ることを前提にすれば、いつまでも綺麗であってほしいのが本音です。ましてや壊れないクルマだと10年以上乗ることだって考えられます。そうなったときでも、色褪せることなく美しく輝いてくれていたらそれは嬉しいことです。

4. ガラスコーティングを施工してよかったポイント

Q. ラストコーティングを施工してよかったと感じるポイントを教えてください

A. 洗車が楽になる

まず、このハイエースは青空駐車で、かつ仕事用でフル稼働しています。大きな車体の洗車は、思っている以上に大変です。大きさに伴い、時間も体力も必要ですから。

ラストコーティングは、『親水性』を推していますが、私はそのポイントも高く評価しています。

撥水性と比べて、ボディの表面に沿って広がるようにして流れ落ちます。これによりクルマが汚れにくくなるのは、大きなポイントです。青空駐車で、雨が降ってくれると好都合ということになります。しかも紫外線カットで色褪せの予防線もはられていることはとても嬉しいです。

A. 紫外線による色褪せを予防できるガラスコーティングが欲しかった

次に、気になっていたのが『色褪せ』の問題です。紫外線をカットできるガラスコーティング は、他に見当たりませんでした。ラストコーティングさんだけが、紫外線をカットできる商品を提供しています。

青空駐車のクルマは特に色褪せします。赤いクルマを思い浮かべればすぐに理解できるはずです。しかも樹脂パーツ、カーボンパーツは気がついたら白けていたり、ヘッドライトのレンズは黄ばみ、ボディもどことなく深みがなくなり疲れた表情になります。

このクルマは仕事用ですが、長く大切に乗るつもりです。そのことを考えれば紫外線カットは必須項目でした。

A. ボディカラーにツヤと深みが出る

新車ではありましたが、納車前についたと思われる複数のキズを見つけていただきました。職人の磨きによりキズがなくなっただけなく、新車以上の輝きとなったボディにラストコーティングを施工してもらうことができました。

ありがたいことに新車以上の深く艶のあるなんとも言えない美しいブラックに仕上がっています。

近くで見れば、わたしが映り込むほど鏡面で輝いています。遠目からも、その存在感は人目を引くことがよくわかります。

A. ホイール汚れもよく落ちる

キャリアにはハシゴを乗せて現場に向かう仕事ですが、ペンキや粉塵が舞うようなところに駐車することは滅多にありません。とは言え、毎日使うクルマですから汚れるのは当然です。

購入時には、たまたま社外のカスタムホイールが入っていましたが、艶のある黒仕様で気に入っています。これまでの洗車で、もっとも苦労していたのがホイール汚れです。

気に入ったホイールであればなおさら綺麗にしたいですよね?そんな中、ブレーキダストなど洗剤では落としにくいしつこい汚れに悩まされていました。

ラストコーティングは鉄粉がささらないことが公的機関で証明されていることは当然ですが、サッとスポンジで水洗いすれば多くの汚れが落ちます。これまでのホイール洗浄にかかっていた手間を考えれば、ずいぶんと楽です。

余談ではありますが、価格的にもリーズナブルに提供してくれました。一般的なホイールコーティングの相場は2万円〜3万円であることを考えれば、ボディコーティングとのセット料金3万円で4本のホイールに加えて、窓ガラスも施工してもらうことができました。

ハイエース スーパーGLのガラスコーティング施工を終えて

施工を担当させていただくまでに、多くのやりとりをさせていただきました。お仕事での利用状況やライフスタイルも併せて検討していただきました。しっかり吟味していただき、その上で選んでいただいたからには最高のものをお届けするのが私たちの使命です。

バイクやクルマでのツーリングも重ねていらっしゃるご様子でした。乗り物を非常に大切にされるお客様であること幸いでした。私たちのガラスコーティングは、愛車を長く大切にしたいオーナーにこそご利用いただきたいと考えているからです。

今回、お預かりしたのはお仕事用のハイエースです。カスタムされた車両で、上品に仕上がっています。特に黒いボディだったためボディを仕上げるためのディティーリングの腕が試されます。

「新車だったら、そのまま塗っているだけでしょ?」と思われがちですが、私たちは新車であっても多くの時間をかけて磨いています。

またディテーリングにこだわるという意味では、ただ磨くという作業ではなく、まるで一つの作品を仕上げるように磨いていきます。

見る角度によりもっともそのクルマが生き生きと輝けるように、仕上がりの美しさを追求するのがカーディテーリングでもあります。

完成したハイエースをお届けした時のお客様の喜んでいただいている表情を目の当たりにできることは、本当に嬉しいものです。きっと今日もどこかで、美しいハイエース スーパーGLがオーナーと一緒に活躍していることでしょう。

こうして一台一台、思入れをもって一人でも多く喜んでいただけるよう日々努力を重ねて参ります。

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