ラスコスの
3つのこだわり

⑴これまでにない『上質な液剤』を使用

ラスコスは一にも二にも、まず上質な液剤へのこだわりから始まっています。公的機関で品質と効果が実証された、これまでにない唯一無二のラストコーティングの液剤だからこそ自信を持ってサービスをお届けすることができています。

これまでのコーティング剤は各社品質向上のために技術開発を行なっていますが、謳われている効果ほど実感できないのが一般的でした。特に耐久性に関しては、たとえ数年保証を謳っている液剤でも半年~1年で劣化して剥がれ落ちてしまうのが現状です。

コーティング施工店としても、1年で劣化して剥がれ落ちることを前提にその中でも最適な液剤を選んで扱っていましたが、ラストコーティングの液剤は科学的メカニズムでガラス被膜がボディに定着するため、理論的には半永久的に剥がれることはありません。これまでのコーティングの概念を覆す液剤と言っても過言ではありません。

また、ガラス成分は最高品質のポリシラザンを使用しており、施工後の車は一枚の綺麗なガラスを覆い纏った、まさに「フルアーマー」の仕上がりになります。これまでのコーティング剤は耐久性を出すためにコーティング膜に厚みを持たせる仕様になっていましたが、それが原因でコーティング施工後の仕上がりが、丸みを帯びたぼやっとした仕上がりになっていました。しかし、ラストコーティングの液剤は、上質なガラス皮膜により耐久性を維持しつつ、車のデザインを損なわない状態に仕上げることが可能になりました。

業界最高品質の液剤に自信と誇りを持って、ガラスコーティングのサービスをお届けいたします。

⑵車のデザインをディテールまで意識した『磨き』の技術

存在する一台一台のすべの車は、デザイナーがこだわりと魂を持って描かれ造形されています。グリルの形やプレスライン一つ取っても無意味に作られるところはありません。

つまり、車にはその車が本来持っている美しさが秘められています。ラスコスでは、車の本来の美しさを損なわないようデザインがより引き立つような仕上がりを意識しています。

車のディテールを調整し美しさを引き出す磨きの作業は、優れた技術とより研ぎ澄まされた感性が求められるため誰もができる仕事ではないと考えています。加えて、車の本来の美しさを理解できる美意識を持ち合わせている職人に出会えることも稀なことです。ラスコスではそこにこだわりを持って、単にボディの傷を消すだけでなく「技術と感性」の両輪でディテーリングができる職人が作品を仕上げていきます。

「まっすぐな線はまっすぐに磨く」という基本的なことも難しいのが磨きの世界です。基礎と車のデザインに忠実に仕上げるという本質を追求しながら、磨きを行っております。

⑶私たち自身がカーライフを満喫する

お客様のお気持ちをより理解するためには、私たち自身がカーライフを楽しみユーザーとしての気持ちを味わうことが重要だと考えています。ラスコスのスタッフは、それぞれが自分自身のカーライフを謳歌し車に対しての想いを持っています。

自らがいちオーナーとしてカーライフを存分に満喫しているからこそ、どうしたらお客様に喜んでいただけるかを日々考え、またクルマ業界に対する不満でさえも理解を深めることでお客様の気持ちに近づけると考えています。

代表はじめ、スタッフの中には過去にディーラーでのコーティングや他社様のコーティングを施工している者も多く、その都度、期待していた効果を得ることができず悲しい想いをしている経験もあります。

液剤の開発も「自分たちが施工したいと思える液剤を開発しよう。」この想いから始まっており、それが現在扱っている液剤のこだわりにも大いに反映されてきました。

もっとも、液剤の開発や磨きの技術よりも重要なことはいかにカーライフを楽しめるかどうかだと考えています。ラスコスのガラスコーティングがあなたのカーライフをより豊かにするお手伝いができるのであれば、これ以上幸せなことはありません。