ラスコのコーティングサービス|商品説明・価格

DIAMOND Last Coating(ダイヤモンドラストコーティング)

ダイヤモンドラストコーティングは、私たちが最強のコーティングを求めてやっとたどり着いた史上最強のコーティングサービスです。

完全無機質のガラス皮膜で親水性のボディを作り、あなたの愛車にかつてないほどのツヤ・輝きと強固なボディをもたらします。

まずは、ダイヤモンドラストコーティングの効果をご覧ください

 

ダイヤモンドラストコーティングの3つの特徴

①汚れが付きにくい「親水性」を採用

一般的には撥水性のコーティングが人気を集めていますが、ラストコーティングでは親水性の液剤を採用しています。その理由は「親水性の方が汚れ、水垢がつきにくいから」です。

撥水性のように水を弾くボディは見た目は良いかもしれませんが、残った水滴は水垢がつく原因になってしまいます。コーティング施工車は水垢を落としやすくなるかもしれませんが、一番の水垢対策は「そもそも、水垢をつけないこと」に限ります。

親水性コーティングであれば、水はボディをつたって流れ落ちるので、水垢の原因になる水滴が残りにくくなります。同時に、水が流れるときに汚れも一緒に流し落とすので、日々のメンテナンスの手間を最小限にすることができます。

 

②最高硬度9H以上のガラス皮膜を形成し、傷からボディを守る

ダイヤモンドラストコーティングは公的試験データで最高硬度9H以上のガラス皮膜を形成することに成功しました。コーティングメーカー各社は硬さをアピールするためにコーティング皮膜の硬度をサイトに掲載していますが、自社調べのデータばかりが目立ちます。中には独自で硬度基準を設けているメーカーもあり、その基準が信用できるとは限りません。

ダイヤモンドラストコーティングのデータは全て公的試験データです。お客様にその品質は信頼していただけるよう、徹底的に試験を行いエビデンスを用意いたしました。

 

③劣悪環境に5年間耐えた、これまでにない耐候性

人工的に劣悪環境を再現できる「促進耐候試験(メタルハライドランプ式)」を行いました。この試験によって、劣悪環境下にあってもコーティング皮膜を維持することができることを証明いたしました。

紫外線によるボディの色褪せや、サビから車を守ります。

ガラスコーティング施工の作業工程

  1. お問い合わせ・お見積もり
  2. ご契約・ご入金
  3. 施工店へご入庫
  4. 下地処理・コーティング施工
  5. 施工完了・納車
  6. 施工証明書の郵送

ダイヤモンドラストコーティングを施工されたお客様には、「施工証明書」と「ラスコカード」を郵送いたします。

 

料金表

サイズ 料金
S(小型車) 270,000円
M(中型車) 300,000円
L(大型車) 330,000円
クラシックカー 応相談

※料金は税別となります。

施工料金に関してご不明な点やご質問はお気軽にお問い合わせください。お見積もりは無料です。

 

ラストコーティング オプション

・ホイールコーティング

ブレーキパットとブレーキローターの間で生じる摩擦によりローターが削られることによってブレーキダストが発生してしまいます。そのブレーキダストがホイールの汚れの原因になってしまいます。

ホイールにこびりついてしまったブレーキダストは、サビを発生させて侵食してしまい、ホイールの汚れがとても落としにくくなってしまいます。

そこで、コーティングを施すことでアルミホイールの表面をしっかりと守り、ブレーキダストが付着するのを防ぎます。また、走行中に付着する汚れなども水洗いで落とすことができるようになり、日々のメンテナンスの手間と労力が大幅に軽減されます。

ラスコジャパンのホイールコーティングはこちら

・ウインドウガラスコーティング

ウインドウガラスは埃、油、酸性雨などが付着して汚れやすい場所です。そしてそれらの汚れが焼きつくとウロコ状の汚れ(ウォータースポット)になり、いくら拭いても取れない状態になります。

また、ウインドウガラスが劣化してしまうとガラスの撥水力が弱くなってしまい、雨水が滲むようになり視界が悪くなってしまいます。これを対処するには下地処理で塗装表面を研磨し、ウォータースポットを取り除くことが必要です。

ウインドウガラス撥水コーティングを施工すると撥水効果が復元し、雨天時でもクリアな視界が確保できるので安全性の向上にもつながります。また、ワイパーのヒビの原因になるガラス表面部分の摩擦抵抗も低減することができます。

・ヘッドライトコーティング

ヘッドライトは紫外線や熱などの影響で黄ばみやヒビが発生してしまいます。ヘッドライトが劣化すると夜間走行時に光が弱くて見えずらくなってしまったり、場合によっては車検が通らなくなってしまうこともあります。

このようなヘッドライトの劣化の原因は表面の保護剤の劣化によるものですが、荒れてしまった表面を丁寧に研磨することで、新車時のような透明感を復活させることができます。

その上にヘッドライト専用のコーティング剤を施して表面を保護することで、再劣化を防ぎ、その後の劣化を防ぐことができます。

・メッキモールコーティング

日頃から丁寧にメンテナンスしている車でも、メッキの部分がシミだらけになっていては、車の印象は悪くなってしまいます。

しかし、メッキモールに付着してしまったシミは頑固で洗車をする程度では落とすことができません。特に、輸入車のモールはシミが付着しやすいので注意が必要です。

・樹脂パーツコーティング

樹脂パーツは年数が経つにつれて熱や紫外線などの影響を受けて色あせや白化してしまいます。樹脂パーツは車のイメージを引き締めるので、新車時のような輝きを保っておきたい部分です。

そこで、樹脂パーツをコーティングすることで艶が復活することはもちろん、劣化・色あせから守り、さらに水を弾いたり虫も付着しにくくなっていきます。

 

ダイヤモンドラストコーティングについてのよくある質問

Q. 完全硬化する期間はどれくらいですか?

A. 約48時間です。施工直後は鉛筆硬度4Hですが、その後時間の経過とともに9H以上の最高硬度に達します。完全硬化後は水洗いのみの洗車で綺麗な車を維持出来ます。

Q. 施工した次の日に雨で濡れてしまったのですが、大丈夫ですか?

A. 問題ありませんが、可能な限り濡らさないことを推奨しています。他社製品は施工後24時間は雨禁止ですが、ダイヤモンドラストコーティングはコーティング剤を空気中の水分で硬化させるので、水に濡らしても全く問題ありません。

Q. 施工後の洗車はどのくらい経ってから大丈夫ですか?

A. 手洗い洗車であれば数日経てば問題ありませんが、機械での洗車は完全硬化する約48時間が過ぎるまで禁止 です。また、コンパウンド(研磨剤)を含む洗剤はガラス被膜を削り取る恐れがあるので洗剤の成分にはご注意ください。

Q. D-LCの上にワックスをかけることは可能ですか?

A. D-LCの上にワックスを塗ることは禁止していませんが、樹脂や油分にて逆にムラになり美しさがなくなるので、おすすめはしていません。

Q. 新車も下地処理が必要でしょうか?

A. 新車でも下地処理は必要になります。新車だからといって状態が良いとは限らないのが現状です。

そこでコーティングの定着を安定させて、効果をより持続させる為にも下地処理を徹底的に行います。輸入車の場合、輸送時や陸揚げ後にダメージを受けている場合があります。

また、ディーラーの荒い洗車で傷がついてしまっている場合もあります。状態を確認させていただくという意味でも、下地処理は大切にしております。

Q. 見た目のツヤよりも汚れにくさや耐久性を重視していますが、おすすめのコーティングはありますか?

A. 汚れにくさ、耐久性でしたら、ダイヤモンドラストコーティングがベストです。完全無機質のガラス皮膜を形成するため、紫外線や塩害などの天候による劣化はありません。

走行中に汚れてしまったり、悪天候時の走行でひどく泥汚れがついてしまうことがあるかもしれませんが、そのような汚れでも日々の簡単なメンテナンス作業で落とすことができます。

また、ダイヤモンドラストコーティングは施工面が「親水性」になるため、雨と一緒に汚れを流し落とします。撥水性のような水を弾いている見た目は出ませんが、その分、お客様のメンテナンスの手間は省けます。

汚れにくさを重視しつつも、施工後のボディはツヤが出て新車時の輝きを復活させることができるでしょう。

ラストコーティング史上最高峰のコーティングサービス

ラストコーティング史上最高峰のコーティングサービスダイヤモンドラストコーティングは、私たち最強のガラスコーティンングを求めて最後にたどり着いたガラスコーティングです。

・最高硬度9H以上
・5年以上皮膜が剥れ落ちない
・完全無機質で紫外線による劣化を防ぐ

公的試験データ取得済みの最高品質のガラスコーティングであなたの愛車にかつてないほどの輝きと艶、強固なボディをもたらします。

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無料EBOOK『まだコーティングはするな!フルアーマー車を作れるガラスコーティング選び【完全保存版】』

この本では、コーティング業界の歴史、正しい洗車の方法、ガラスコーティングの成分別の違いと正しい選び方を紹介しています。ネットではどこにも公開されていない業界の裏話やガラスコーティングの真実を余すことなく書籍にまとめられています。

この本を読めば、プロでも知らないガラスコーティングの正しい知識が身につき、業者にダマされずに自分自身で愛車に最適なガラスコーティングを選ぶことができるようになるでしょう。


 

ABOUT監修・執筆

里見昌幸

ラスコジャパン開発部 部長

車業界20年。自動車オイルメーカーや自動車塗装業、カー用品全国NO.1店などを経験し独立。高級車や旧車をさらに魅力的に大切にキープする方法にフォーカスする。2007年に立上げた「極み洗車の匠」は、ランボルギーニ、フェラーリ、ベントレー、マセラティ、ポルシェ、アルピナ、BMW、アウディ、アルファロメオ、レクサスなど、コーティング後の劣化やキレイにならない洗車で困っている、意識の高いクルマ好きの最後の駆け込み寺的にもなっている。