車の購入時だけじゃない!?車の売却時にも印鑑証明書は必要!

印鑑証明書というのはどのような場面で使用するのか?というのを知っていますか?車関係でも印鑑証明書というのが必要になってきます。

みなさんが知っているのは車を購入するときに印鑑証明書を使用するということだと思います。実は印鑑証明書は車を売却するときにも必要なことを知っていましたか?

では、今回は車売却時に印鑑証明書が必要な理由や印鑑証明書の準備の仕方などについて紹介していきます。

1. 車の売却時に印鑑証明が必要になる場合とその理由

まずは車の売却の時にもなぜ、印鑑証明書が必要になるのか?必要な場合はどのような場合なのか?について基本的なことが気になりますよね。

では、紹介していきます。

1-1. 普通自動車の売却には必須

普通自動車の売却をする時は印鑑証明書が必要になってきます。その理由としては印鑑証明書がないと車の名義変更が出来ないからです。

また、自動車税の還付委任状などにも印鑑証明書が必要になることがあります。

1-2. 所有者の印鑑証明書が必要

印鑑証明書を準備するときは車の所有者のものでなくてはなりません。車の売却の時はあくまで、売る車の名義変更を購入者の名前にしなくてはならないので元の車の所有者の印鑑証明書でなくては意味がないのです。

なので、印鑑証明書を準備する時は所有者名の印鑑証明書を準備するようにしましょう。

1-3. 軽自動車の売却には不要(認め印でOK)

印鑑証明書が必要なのは普通自動車を売却したり、購入した時だけです。軽自動車を購入したり、売却する時は印鑑証明書は必要ありません。印鑑証明書の代わりに認印を準備するだけでいいので楽といえば楽でしょう。

しかし、場合によっては販売店舗によって必要なことがあります。契約書自体に実印、印鑑証明書が必要な場合や軽自動車でも所有権がついている場合で解除する場合などに印鑑証明書が必要になってくるので売却する時に確認してみましょう。

2. 印鑑証明書の取得方法と費用

印鑑証明書が車の売却時にも必要というのは理解していただけたかと思います。では、次は印鑑証明書の取得方法と取得する際にかかる費用についてです。

印鑑証明書は市区町村の役所の戸籍課で取得することができます。取得する際には身分証明書と実印、または印鑑証明書の登録カードが必要になってきます。

また、時間がないので印鑑証明書を市区町村の役所に取りに行けないという人もいるかと思いますがそのような人はマイナンバーカードがあれば、コンビニなどで印鑑証明書を発行することが出来ます。

取得するために費用については各自治体やコンビニによって違います。平均的に1枚200円~400円の費用がかかります。なので、200円~400円ほど準備しておくといいでしょう。

3. 車の売却時に印鑑証明がない場合の解決策

車の売却するのに印鑑証明が準備できない…。印鑑証明がない…。という人もいるでしょう。その場合はどうしたらいいのでしょうか?印鑑証明がない場合の解決策について紹介していきます。

3-1. 印鑑登録証がない場合

印鑑登録証がない場合は実印を登録する必要があります。また、印鑑登録証(登録カード)を無くしてしまったという場合も新規作成が必要になってきます。

印鑑登録証を無くしてしまって、新規作成する場合はまずは「印鑑登録廃止申請」を行なわなくてはなりません。印鑑登録証があると車を購入されてしまったり、不動産の契約をされてしまったりして悪用されるので取り扱いには気を付けなくてはなりません。

次に、新たに印鑑登録証を発行してもらいます。念のために印鑑登録証を新規登録する場合は前の印鑑と別の印鑑にするようにしましょう。この時にかかる費用は1000円程度です

また、印鑑登録証を無くした場合でなく、新規で登録する場合はまずは実印をはんこ屋さんなどで作ります。

それから市区町村の戸籍課などに登録しにいきます。登録費用として100円~300円ほどかかります。実印、身分証明書を準備して登録する本人が行けば印鑑登録証をその日のうちに発行してもらうことが出来ます。

印鑑登録証がない場合は実印を新規で登録しに行くか、なくしてしまった場合は抹消届を出してから新しい印鑑を登録するようにしましょう。

3-2. 引越しで住所が変わっている場合

引っ越しで住所が変わっている場合はどこに引っ越ししたのか?によって、印鑑登録証がそのまま使用できるか?できないか?が違ってきます。

市内で引っ越ししたような場合は印鑑登録している住所も自動的に変更になるのでそのままの印鑑登録証を使用することが出来ます。

しかし、市外に引っ越しした場合は印鑑登録は廃止されます。なので、引っ越し先で印鑑登録を新たにしなくてはなりません。引っ越しして、転居届や転入届を提出するときに確認するようにしましょう。

3-3. 実印を無くしてしまった場合

実印をなくしてしまった場合は印鑑登録書をなくしたときと同様の対処が必要です。「印鑑登録廃止申請」の提出は必要ありませんが再登録が必要になってきます。

再登録する時は市区町村の役所に行って、申請しましょう。再登録する時は新しい印鑑を持っていきましょう。手数料は無料ですし、新しい印鑑を登録すれば即日で印鑑証明書を発行してもらうことができます。

3-4. 所有者が死亡している場合

所有者が死亡していて、車を売却したい!というような場合は相続人代表の印鑑証明書が必要になってきます。

また、相続人の印鑑証明書だけでなく、車を売却する時は戸籍謄本、遺産分割協議書、車検証、自賠責保険証、納税証明書などが必要になってくるのであらかじめ用意しておきましょう。

どのみち、印鑑証明書は必要になってくるので印鑑証明書の取得方法を覚えておくといいでしょう。

4. 車の売却時に必要な印鑑証明書の注意点

車を売却する時に必要な印鑑証明書ですが準備する時にいくつかの注意点があります。印鑑証明書の注意点について紹介していきます。

4-1. 印鑑証明書は2通必要?

まずは印鑑証明書は何通必要なのか?ということです。基本的に印鑑証明書は1通で十分です。

しかし、自動車税の還付委任状に添付したり、契約書で必要になったりするような場合、同じ店舗で車の購入もするような場合は2通~3通必要になってきます。

せっかく、役所に行って印鑑証明書を取得しても、1通では足りないですよ!となれば、再度印鑑証明書を取得する必要があります。なので、前もって印鑑証明書は何通必要なのか?というのを売却する会社に確認しておくほうがいいでしょう。

4-2. 印鑑証明書の有効期限

印鑑証明書には有効期限があります。その有効期限は3ヶ月以内です。なので、印鑑証明書を売却する会社に提出する際に有効期限が切れてないものを提出しなくてはなりません。

また、有効期限がせまっている場合はだと、新たに取り直ししてほしいといわれることもあります。

買取会社は基本的に買取した車をオークションなどで裁くことになります。オークションは何週間か日数がかかってしまうこともあるので印鑑証明書の有効期限が長くなくては所有者の名義変更が出来ないため、有効期限ぎりぎりのものは断られることもあるのです。

また、印鑑証明書を持っていて、再取得が難しいという場合や有効期限がせまっているという場合は売却する会社にその趣旨を伝えることによって対応してもらえることもあります。

一方で、有効期限がせまっていても使用することが出来る場合もあります。それは車検がせまっている場合です。買取した店ですぐに名義変更(抹消登録)するので期限がせまっていても問題ないのです。

5. まとめ

車を売却する時の印鑑証明書について紹介してきました。印鑑証明書というのは車を売却するときに必ず必要になってきます。それは所有者を移行するためなのです。

印鑑登録証がないという場合や実印をなくしてしまったというような場合はあらかじめ準備しておくようにしましょう。

また、印鑑証明書を取得するときや取得した後も管理や有効期限などに注意しましょう。

ぜひ、参考にしてみてください。

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