カーフィルムの種類は4タイプ!失敗しない選び方まとめ

最近の車のサイドやリアガラスには、スモークがかかっているプライバシーガラスが標準装備になっていることがほとんどです。国民生活センターの調査によると、国産車の9割の車種に採用されていることがわかっています。

一方で、透明ガラスのままの車もあります。これでは、車内が丸見えでプライバシーの保護ができなかったり、車上荒らしで物色されやすくなる、紫外線で日焼けしやすくなるといったデメリットがあります。また、外観も格好悪いと悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

そんなときに便利なのがカーフィルムです。サイドやリアガラスにフィルムを貼ることでプライバシーガラスと同じような効果が得られます。

また、標準装備のプライバシーガラスに満足していない方にもオススメです。フィルムを重ねて貼ることで、スモークを濃くすることもできるからです。

ただカーフィルムには4種類のタイプあり、それぞれの特徴や効果が違っているため、どれを選べばいいのかわからない方がよくいらっしゃいます。フィルム選びに失敗すれば、満足な結果が得られないばかりかお金も時間も無駄になってしまうでしょう。

そこで今回は、カーフィルムの種類別の詳しい説明と、あなたに最適なカーフィルムの選び方をご紹介していきます。

最後までご覧いただくことで、カーフィルム選びに迷うことがなくなり、失敗することもないでしょう。

この記事でわかること

1. カーフィルムの4種類をまとめて紹介!

カーフィルムとは、車のサイドガラスやリアガラスに貼るフィルムのことです。透明のガラスをスモーク化したり、純正のプライバシーガラスのスモークを濃くしたりできます。

そんなカーフィルムですが、次の4種類から選ぶことになります。

  • スモークフィルム
  • カラーフィルム
  • クリアフィルム
  • ミラーフィルム

代表的な効果としては、車内を覗き込まれることを防いだり、紫外線カットや遮熱、断熱機能があります。こうした機能的なこと以外には、車の印象がガラッと変わるため、ドレスアップにもなります。

2. カーフィルムの種類を選ぶポイント

では、いったいどの種類を選べばいいのでしょうか?

カーフィルムの一番の違いは「色」です。まずは、どの色のカーフィルムにするのかを決めるとスムーズに選ぶことができます。

その次に色の濃さを決めましょう。カーフィルムの色の濃さは「透過率」で表されます。濃いフィルムにしたいのか、それとも薄いフィルムにしたいのかを選びます。

そして、紫外線カットや遮熱効果などもチェックすると最適なフィルムがすぐに見つかります。

まとめると、

  1. カーフィルムの「色」を選ぶ
  2. カーフィルムの「透過率」を選ぶ
  3. フィルムの性能をチェックする

この順番に選んでいただければ迷うこともありませんし、フィルム選びに失敗することも無くなります。

具体的な色や透過率については、この後詳しくお伝えしていきますので、安心して読み進めてください。

3. カーフィルムの施工料金

カーフィルムを貼るには、自分で貼るか業者に依頼することになります。おすすめは業者へ依頼することです。

詳しい理由は順番にお伝えしていきますが、質の高いカーフィルムを扱っていることと施工技術が高いことがポイントです。

自分で貼る方が費用は抑えられますが、失敗したり長持ちしません。また、インターネットで売られているフィルムには粗悪品も多く出回っています。

そのため、長期的に考えれば業者に依頼した方がコストパフォーマンスが高くなるのです。

気になる施工料金については、車種やガラスの大きさによって異なりますが、30,000円前後が相場と考えていただければいいでしょう。

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4. カーフィルムのメリット

カーフィルム選びに迷っている方は、その効果やメリットも気になっていると思いますので、一緒に確認していきましょう。

4-1. 外から車内が見えにくくなる

まず、一番のメリットとしては外から車内の様子が見えにくくなることです。フィルムの色が濃いほど見えなくなります。

4-2. プライバシーの保護や車上荒らし対策

純正のスモークガラスはプライバシーガラスと言われているように、外から車内の様子が見えなくなることによって、プライバシーの保護ができます。

また、車上荒らし対策にもなります。車内が丸見えの透明なガラスと比べれば車内を物色することができなくなりますので、防犯効果も期待できます。

4-3. UVカットによる日焼け予防

ほとんどのカーフィルムにはUVカット効果があります。フィルムの種類によってカット率は異なりますが、日焼け予防になりますので女性には嬉しい効果です。

また、日差しの眩しさを抑える効果もあります。

4-4. 遮熱効果により車内温度の上昇を抑える

遮熱性能のあるカーフィルムもあるので、車内温度の上昇を抑えることができます。夏場のエアコン効率も高まるでしょう。

4-5. 事故時の飛散防止効果で怪我を防ぐ

万が一の事故時には割れたガラスの飛散を防ぐことができます。

サイドガラスには強化ガラスが使われているのですが、衝撃が加わると細かく割れる特徴があります。割れたガラスによる怪我を防ぐ効果がありますが、カーフィルムを貼れば飛散も防ぐことができるため、より安全性が高まります。

4-6. ドレスアップ効果で車の印象が変わる

はじめにもお伝えした通り、国産車の9割りの車種に純正のプライバシーガラスが採用されているといった調査結果が出ています。そのため、プライバシーガラスのない透明な車は目立って恥ずかしく感じるかもしれません。

特にクルマ好きの方にとっては車の外観は重要ポイントだと思いますが、カーフィルムを貼れば車の印象はガラッと変わります。

5. カーフィルムのデメリット

次に、デメリットについても確認しておきましょう。こんなはずじゃなかったと後悔しないためにも忘れずにチェックしてください。

5-1. 夜間の視認性低下

外から車内が見えづらくなるということは、車内からの視認性も悪くなるということです。純正のプライバシーガラスでも夜間の視認性が悪くなり、運転しにくいという声もあります。

透過率を選ぶ際のポイントは、フィルム自体の透過率ではなく、ガラスに貼った後の透過率をチェックすることです。ガラスに貼ると実際の透過率は低くなつてしまいます。

カーフィルムを貼るときには、施工後の透過率を予測できるようなレベルの高い施工業者を選んで下さい。あなたに最適なフィルムや透過性を提案してくれるでしょう。

5-2. 経年劣化や傷で透過率が低下する

カーフィルムは経年劣化したり傷がつくと透過率が低下します。徐々に視認性が悪くなる可能性があるということです。

費用対効果に優れた質の高いカーフィルムを扱っている業者を選ぶようにしましょう。

5-3. 色落ちする

カーフィルムは様々な技法で着色していますが、経年劣化や紫外線の影響によって、徐々に色落ちすることがあります。特に、カーフィルム自体の質が悪ければすぐに色落ちしてしまいます。

施工料金も重要な選択基準になりますが、ただ安ければいいというわけでもありません。何度も貼り直すことになれば結局高くついてしまうでしょう。

やはり、質の高いフィルムを使用している業者を選ぶことが重要になります。

5-4. 施工精度が悪いとすぐに剥がれる

カーフィルムの貼り付けは人の手によって行われるため、技術力に差が生じます。施工技術が低ければ、すぐに剥がれてしまう原因にもなります。

カーフィルムは自分でも貼り付けできるように、車種ごとにカットされたタイプも販売されています。これを利用すればDIYが楽になります。

しかし、技術力がなければすぐに剥がれたり、シワや気泡が入ったり、破れてしまうことになります。こうした車を見かけることもあると思いますが、効果が半減するどころか、見た目も格好悪くなってしまいます。

カーフィルムの効果を十分に得るためには、やはり業者へ依頼する方がいいでしょう。

6. スモークフィルム

ここからは、各フィルムの特徴を詳しくご紹介していきます。まずは、カーフィルムの王道であるスモークフィルムから確認していきましょう。

6-1. 適応する車や部位

基本的には、どのような車にも適応になります。透明のガラスはもちろん、純正のプライバシーガラスの上から貼ることも可能です。

ただし、貼り付け可能な部位は以下の2つになりますので注意しましょう。

  • リアサイドガラス(運転席と助手席以外のガラス)
  • リアガラス(後方のガラス)

運転席と助手席のガラスには貼り付けることができないと覚えていただければいいでしょう。その理由は、保安基準で透過率が定められているからです。これを守らないと違反車両となり車検にも通らなくなってしまうので注意しましょう。

透過率については、この後詳しくご紹介していきますので順番に読み進めていきましょう。

6-2. スモークフィルムの効果

透明のガラスに貼れば純正のプライバシーガラスのようにできますし、プライバシーガラスの上から貼ってスモークを濃くすることも可能です。

車内の様子が外から見えづらくなるため、

  • プライバシーの保護
  • 車上荒らしの危険を防ぐ

このような効果が得られます。

また、スモークフィルムの中でも、

  • 紫外線カットによる日焼け予防
  • 日差しの眩しさを抑える
  • 遮熱、断熱効果による温度調節

こうした快適な車内空間を作るための効果の高い種類もあります。

6-3. スモークフィルムの透過率とは?

スモークフィルムを選ぶ場合には、スモークの濃さも数種類用意されているため、どれを選ぶか迷う原因になっています。

スモークの濃さは透過率(正確には可視光線透過率)で表されていますが、どれくらいの視認性があるかということです。透過率が高ければ薄いスモーク、透過率が低ければ濃いスモークになります。

・車検に通る透過率は70%

車の保安基準では、フロントガラス、運転席のガラス、助手席のガラスは透過率70%以上と定められています。それ以下では車検に通らない違反車両となるため、この3ヶ所へカーフィルムを貼ることはできません。

それ以外の場所には基準はありませんので、濃いスモークフィルムを貼ることも可能です。ただ、この後詳しくお伝えしますが、濃いフィルム(透過率の低いフィルム)を貼ることで、車内からの視認性が悪くなりますので注意しましょう。

また、透過率70%以上のスモークフィルムなら運転席などに貼れるんじゃないかと思われる方もいらっしゃると思います。確かにその通りなのですが、透明のガラスでも透過率は70%前半〜80%ほどと言われています。つまり、薄いスモークフィルムをはったとしても、すぐに70%以下の透過率になってしまうのです。

また、正確に透過率を測定して70%以上を確保したとしても、フィルムの劣化や傷によって徐々に透過率は低下してしまいます。

こうした理由から、フロント、運転席、助手席にスモークフィルムは貼れないと理解しておきましょう。

・透過率の目安は20〜30%

国民生活センターの調査によると、純正プライバシーガラスの透過率は22〜29%になっていることがわかりました。

さらに重要な結果として、20%以下の透過率になると、夜間の暗い場所では車内から車外の対象物を確認することができなくなることもわかっています。

そのため、透過率の下限は20%を目安にするといいでしょう。20%以下の透過率、つまり濃いスモークになると夜間だけではなく昼間の視認性が悪くなりますのでおすすめできません。

スモークフィルムを貼ることで視認性の悪化が不安な方は、30%前後を目安にすると昼間のプライバシー保護もできて、夜間の視認性も著しく低下しないので安心できるでしょう。

・透過率の注意点

透過率を選ぶ時に注意していただきたいことは、フィルム自体の透過率と、実際に車に貼り付けた後の透過率は異なるということです。

貼り付けるガラスの透過率もありますので、フィルム自体の透過率よりも、貼り付けた後の透過率は低下すると考えて下さい。

先ほどの目安を参考にして透過率20%のフィルムを選んだとしても、実際に貼り付けた後は20%以下となり、夜間はほとんど対象物が見えない暗さになってしまうということです。

また、純正プライバシーガラスの上から貼る場合には、薄いスモークのフィルムを貼ったとしても、予想以上に暗くなることもあります。純正プライバシーガラスでも22〜29%の低い透過性になっていることを忘れないようにしましょう。

6-4. スモークフィルムの施工料金

スモークフィルムの施工料金は、施工するガラスの枚数と大きさによって異なりますが、その目安をご紹介します。

スモークフィルムはリアサイドガラス(後部座席のガラス)とリアガラスの施工がセットになっているところが多く、20,000円から50,000円が目安になります。

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7. カラーフィルム

カーフィルムにはスモーク以外にも、ブルー、イエロー、グリーンなどのカラーが用意されている種類もあります。

スモークフィルムでご紹介したような効果に加え、ドレスアップ性の高いものになります。

フィルムが貼れる場所や透過率については、スモークフィルムの注意点と同じですが、純正のプライバシーガラスの上から貼り付けると色が混ざってしまうので注意しましょう。

また、カラーフィルムを扱っている業者は少なくなりますので、近所で取り扱っている業者が見つからない可能性があります。

施工料金は、スモークフィルムの目安を基準にしていただくといいでしょう。

8. クリアフィルム

ここまでご紹介してきたものと異なり、透明なクリアフィルムもあります。その特徴としては、運転席や助手席のガラスにも貼ることができることです。

8-1. クリアフィルムでも車検に通らない?

クリアフィルムなら運転席などのガラスにも貼れるとお伝えしましたが、透過率70%以上の基準を満たす必要があります。

もともと透明のガラスでも、その透過率は70%前半〜80%となっていますので、クリアフィルムを貼ることによって70%以下になる可能性があるため注意が必要です。

また、仮に透過率70%以上になっていたとしても、運転席や助手席にフィルムが貼ってあるだけで車検を断られることもあります。

こうした可能性を理解した上で、後々の車検のことも踏まえて信頼できる業者に相談するのがいいでしょう。また、クリアフィルムの効果も確認して、本当に必要なのかよく検討してみましょう。

8-2. クリアフィルムの効果

なぜわざわざ透明なフィルムを貼るのかと疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、クリアフィルムには以下のような効果があります。

  • 紫外線カットによる日焼け、シミなどの予防
  • 遮熱効果で車内温度の上昇を防ぐ

このように、車を運転する女性にとっては嬉しい効果があると言えるでしょう。施工料金とも相談して検討してみるといいでしょう。

8-3. クリアフィルムの施工料金

クリアフィルムの施工料金の目安としては、運転席と助手席で15,000円〜25,000円程度、フロントガラスにも施工するなら20,000円前後の料金がプラスされると考えていただけるといいでしょう。

もっと安いところもありますが、クリアフィルムの効果は日焼けしにくくなったとか、肌がジリジリしなくなったなどの主観的なものになってしまうので、信頼できる業者を選ぶようにしてください。

9. ミラーフィルム

ミラーフィルムとは、マジックミラーのようなフィルムのことです。ミラーフィルムを貼った車を見かけることは少なくなったように感じますが、最近はハーフミラータイプ(ミラーが薄いタイプ)なども用意されています。また、ブルー、グリーン、ゴールドなどのカラーバリエーションもあります。

9-1. ミラーフィルムが貼れる場所

ミラーフィルムに関しても他のフィルムと同様に、保安基準を守る必要があります。つまり、運転席や助手席のガラスには貼れないということです。また、仮に透過率70%以上であっても車検には通すことができないでしょう。

ミラーフィルムは後部座席のガラスやリアガラス用だと考えてください。

9-2. ミラーフィルムの効果

外からは鏡のようになって車内が見えにくくなりますが、それに比べて車内からの視認性は低下しないのが特徴です。スモークフィルムの場合には、スモークを濃くすれば車内からの視認性も低下してしまいますが、ミラーフィルムなら安心でしょう。

ただし、夜間にはその効果が薄れてしまいます。対向車のヘッドライトなどで車内が明るくなると外からも見えてしまいます。

また、ミラーフィルムはプライベート対策以外にも、他のフィルムよりも遮熱効果にすぐれているため、夏場の車内温度上昇を押さえることができます。

9-3. ミラーフィルムの施工料金

リアサイドガラスとリアガラスのセットは20,000円から30,000円程度、リアガラスのみなら10,000円から20,000円を目安にしていただくと良いでしょう。

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10. カーフィルムはどれがいい?最適な種類の選び方

カーフィルムの特徴やメリット、デメリットを踏まえて、あなたに最適なカーフィルムの選び方もお伝えします。

結局どれを選べばいいのかわからない場合には、次の4ステップに沿って選んでいただければ迷わずに済むでしょう。

ステップ1:外観を選ぶ

まずは、どんな外観のフィルムを貼りたいのか決めましょう。

純正のプライバシーガラスのようにしたい場合はスモークフィルムを選びます。また、純正のプライバシーガラスの濃さ(透過率)に不満がある場合もスモークフィルムを重ね貼りすることになるでしょう。

スモークが嫌だという場合には、カラーフィルムやミラーフィルムにします。

スモークもカラーも必要がない方や運転席や助手席へ貼りたい方はクリアフィルムです。

ステップ2:透過率を決める

フィルムの色を決めたら、次に透過率を決めましょう。

目安は20〜30%にするといいでしょう。例えば、スモークフィルムの場合なら、透過率が低ければ濃いスモーク、高ければ薄いスモークになります。カラーフィルムやミラーフィルムにも透過率がありますので、必ずチェックしてください。

また、実際に貼り付けた後の透過率で考えることを忘れないようにしましょう。

ステップ3:UVカット性能や遮熱効果をチェック

外観が決まったら、次はフィルムの性能をチェックします。フィルムごとにUVカット率や遮熱効果に違いがありますので、必要な性能を併せ持っているフィルムを見つけましょう。

ステップ4:カーフィルムの貼り方を決める

最後に、カーフィルムを自分で貼るのか、それとも業者に依頼するのか決めましょう。

おすすめは業者に依頼することです。その理由は、最適なカーフィルムを提案してくれるだけではなく、施工精度が高く長持ちするので、結果的に費用対効果も高くなるからです。

11. カーフィルムの種類に迷ったら、まずは色と透過率を決めよう!

カーフィルムの種類には、次の4つがあります。

  • スモークフィルム
  • カラーフィルム
  • クリアフィルム
  • ミラーフィルム

これらの一番の違いは、フィルムの色です。

カーフィルムには様々なタイプがありますので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますが、まずはフィルムの色から決めましょう。

その次に透過率を決めます。どれくらい濃い色のフィルムにするか決まれば、あとは信頼できる業者を選ぶだけです。希望するフィルムの種類を伝えれば、最適なものを提案してくれるでしょう。

ぜひ今回の記事を参考にして、カーフィルム選びを楽しんでください。

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ABOUT監修・執筆

里見昌幸

ラスコジャパン開発部 部長

車業界20年。自動車オイルメーカーや自動車塗装業、カー用品全国NO.1店などを経験し独立。高級車や旧車をさらに魅力的に大切にキープする方法にフォーカスする。2007年に立上げた「極み洗車の匠」は、ランボルギーニ、フェラーリ、ベントレー、マセラティ、ポルシェ、アルピナ、BMW、アウディ、アルファロメオ、レクサスなど、コーティング後の劣化やキレイにならない洗車で困っている、意識の高いクルマ好きの最後の駆け込み寺的にもなっている。