車を売却したい!10万キロ越え、10年落ちの車を高く売却する方法

10万キロを越えた車や10年落ちの車は高く売れないと思っていませんか?諦める前に「買取」を利用してみるのがオススメです。

確かに、走行距離の多い車や古くなった車は価値がないとされています。下取りに出したり、中古車販売店に売ろうとしても査定額がつかない、それどころか費用を取られてしまうといった事例も多くあります。

でも、これらの車でも「買取」を上手に利用すれば満足な買取額で売却することができます。

ただ、すでに大手の買取業者から買取できないと言われた方は信じられないかもしれません。実は、10万キロ越え、10年落ちの車を買取業者で高く売るためには、ちょっとしたコツが必要になるのです。

そこで今回は、これらの車を買取業者を利用して高く売る方法をご紹介したいと思います。これまで諦めていた方でも高額査定のチャンスがありますので、早速チェックしていきましょう!

1. 10万キロ越え、10年落ちの車を高く売却する方法

ステップ1:車の買取業者から無料査定を受ける

買取業者に高額で売却するためには、次の3つのポイントがあります。

  1. 優良業者を見つける
  2. 複数業者から無料査定を受ける
  3. 一番高い査定額の業者に売る

この3つのポイントを抑えることで、10万キロ、10年落ちの車にも高額査定がつくようになるのです。

買取業者から査定額ゼロ、つまり買い取れないと言われた方もいらっしゃると思いますが、このポイントを抑えていなかった可能性がありますので順番に確認していきましょう

①優良業者を見つける

優良業者とは名前をよく聞く大手買取業者(例えばビッグモーター、カーセブン、ガリバーなど)のことだけではありません。実は、名前は聞いたことがなくても地域に根付いた優良業者があるのです。

大手買取業者から査定額ゼロと言われた車であっても諦めてはいけません。

②複数業者から無料査定を受ける

買取業者を探したら、まずは無料査定を受けましょう。ただし、1社だけの査定額で判断するのは、高額買取のチャンスを逃すことになります。業者によって査定額は異なりますので、必ず複数業者から無料査定を受けるようにしましょう。場合によっては、数十万円の差が出ることもあるのです。

③一番高い査定額の業者に売る

複数業者から無料査定を受けたら、一番高い査定額の業者に売却しましょう。ただ、どの業者も1回目の査定額は安く提示していることが多いので注意が必要です。

高額査定を出してもらうためには、1度目の査定額を元に各業者間で競争してもらうことがポイントです。つまり、一番高い査定額を他の業者にも伝えるのです。すると、それ以上の額で買い取ると言う業者が出てきますので、その業者に売却すれば高く売ることができます。

この3つのポイントが買取業者を上手に利用して、高く車を売るための方法です。ただ、複数の業者を自分で探すのは簡単なことではありません。1社ずつ足を運んでいては時間もかかってしまいます。

そこで便利なのが車買取の一括査定サイトです。こちらを利用すれば、一度に複数業者から無料査定を受けることができますので、初めて買取を利用する方にもおすすめです。

詳しくは「【超まとめ】車の一括査定サイトの使い方と買取までの流れをわかりやすく解説」こちらで高額売却までの方法をステップバイステップでお伝えしていますので、ぜひチェックして下さい。

ステップ2:廃車、事故車の買取専門業者の無料査定を受ける

上記の方法では満足な査定額がつかなかった場合には、廃車専門、事故車専門の買取業者を利用してみましょう。

まだ乗れるのに廃車や事故車というのは違和感があるかもしれませんが、これらの業者の方が高く売れる場合があるのです。

もちろん無料査定を受けることができますので、一括査定を利用して提示された査定額に満足できない場合は利用する価値があるでしょう。詳しくは、「「廃車」にするか「売却」するか?違いと愛車を手放す前にやるべきことまとめ」こちらで確認しておきましょう。

2. 10万キロ、10年落ちの車が高く売却できない理由

2-1. 下取りや中古車販売店に売却している

車を売るときには、

  • ディーラーの下取り
  • 中古車販売店に売却

この2つが一般的ですが、これが高く売却できない原因になっています。なぜならディーラーや中古車販売店は、引き取った車を再び中古車として販売することで利益を得ているからです。

しかし、10万キロ越え、10年落ちの中古車は売れる可能性が低くなってしまうため、査定額ゼロと言われることも珍しくないのです。

2-2. 車の価値がなくなる

10万キロ越え、10年落ちの車が中古車として売れない理由は、これらの車には価値がないと思われているからです。もしあなたが中古車を購入するとしても、これらの車は避けるのではないでしょうか。

では、いったいなぜ価値がなくなってしまうのでしょうか。それは、走行距離が多かったり低年式の車は、故障しやすかったり修理費用が高くつくからです。

実際に、トヨタプリウスの年式別の下取り額の違いを確認してみましょう。

こちらを見てもわかる通り、5年、7年、10年と古くなるほど下取り額は大きく低下しています。

このように、10万キロ越え、10年落ちの車は中古車として販売する価値がなくなってしまうため、高く買い取ってもらうことができないのです。

3. なぜ「買取」なら10万キロ、10年落ちの車に高額査定がつくのか?

では、なぜ「買取」であれば高額査定も期待できるのでしょうか。それは、中古車として販売する以外にも、次のような方法で利益を出すことができるからです。

3-1. 海外へ販売するから

日本では10万キロ、10年落ちの車は中古車としても売れません。しかし、海外では需要が高く売れるのです。その理由は、海外では日本車の人気が高いことや何十万キロも修理しながら乗るのが一般的だからです。

逆に10年、10万キロと言うのは日本の習慣的な考えとも言えます。車そのものはメンテナンスをすれば10万キロで壊れるようなことはないのです。

買取業者の中には、こうした海外への販売ルートを持っている業者がありますので高く買い取ってもらうことができます。

3-2. パーツの部品取りとして利用するから

仮に海外へ販売することができないようなボロボロの車だったとしても、パーツの部品取り用の車として高く買い取ってもらえる場合があります。

特に希少車や廃番になっているような人気車の場合には高額買取のチャンスがあります。こうした車の場合、修理に必要な部品まで数が少なくなっているため、買い取った車のパーツだけを取り出して再利用したり販売することができるため、高額査定がつく可能性があるのです。

しかし、当然ですが手間もかかりますし設備も必要ですので、ディーラーや中古車販売店はこのようなことをしないのです。

3-3. 鉄資源としてリサイクルするから

さらに、部品取りした後の車も無駄にはしません。つまり、鉄やアルミなどを金属資源として売ることで利益を出しているのです。

このように、日本では価値がないとされているような車を様々な手法で再利用できる買取業者があるため高く売却することも可能になっているのです。

4. 10万キロ、10年落ちの車を高く売却するなら「買取」がおすすめ

いかがだったでしょうか。ディーラーや中古車販売店では査定額がつかなかったような10万キロ、10年落ちの車を高く売る方法が確認できたと思います。

そのためには、

  1. 複数の買取業者から無料査定を受ける
  2. 査定額に満足できなければ廃車、事故車専門の買取業者を利用する

この2つの方法を上手に利用していただくと高額査定のチャンスがあります。ぜひ満足な査定額で車を売却しましょう。

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