アルファードのガラスコーティング施工後

トヨタ アルファードにラストコーティングを施工しました。今回はボディ全体ではなく部分施工でのご依頼でした。

施工場所

内装

  • レザーシート
  • 樹脂パーツ
  • パネル周り

外装部分施工

  • 窓ガラス
  • ホイール
  • グリル
  • メッキモール
  • その他樹脂パーツ

ボディ以外の全てということでイレギュラーなご依頼ですが、ラストコーティングは車の全てのパーツに施工できるので、部分的に施工したいという方のご依頼も承っております。

特に、外装の樹脂パーツやメッキなどは、紫外線によって劣化してしまい白くボケた印象になってしまい、車全体の締まりがなくなってしまいます。

一般的なコーティングはガラス系コーティングと呼ばれるもので、ガラス成分以外にフッ素やシリコンなどの有機物が含まれていますが、それらの有機物は紫外線や排気ガスなどの成分で劣化してしまい、剥がれの原因になります。

しかし、ラストコーティングのガラス皮膜は完全無機質なので紫外線や排ガスによる劣化が起きないので、半永久的にガラス皮膜を残すことができます。

その上、ガラス皮膜は紫外線を80%カットする効果もあるので、メッキや樹脂パーツを紫外線による劣化から守ることができるのです。さらに、ラストコーティングはサビ防止の効果もあるのでメッキのサビがほとんど発生しない状態を作ることができます。

このように、ボディ以外の場所にも完全無機質ガラスコーティングを施工することで、劣化しがちなパーツをいつまでも綺麗な状態に保つことができるのです。

ボディ以外の部分施工で全体的な美観UPに

冒頭でもお伝えしたように、ボディ以外の部分施工というのはイレギュラーで、弊社でも稀なご依頼です。しかし、アルファードのようにグリルや樹脂パーツなどの部品が大きい車はパーツの美しさと輝きの変化がわかりやすいです。

逆に言えば、メッキパーツや樹脂パーツ、ホイールが劣化して汚れてしまうと、全体的に車を見たときに締まりがなく美観が損なわれてかっこ悪い印象になってしまいがちです。

それを避けるためにも、ラストコーティングではボディ以外に各パーツへの部分施工をおすすめしております。